2018/05/13

ジャンク品交換会@横浜泉区

買い物メモ。

・7805
・78L12
・ケンウッド接続のマイク
・同軸ケーブル20m

頂き物
・マイク

電子部品の出品がだんだん減少しているかも。
宮ケ瀬とかQRPスプリントと日程が重なっていなかったのでぐっどでした。

2018/05/07

QRPスプリントコンテスト(愛甲郡愛川町)

昨日5/6はQRPスプリントコンテストに参加しました。
遡って、5/5はJARL QRPクラブの懇親会と二次会に参加していたので11時頃に帰宅。それから別にアップしていたPhotoMOSリレーによる送受信切り替え改造を行い、更に二次的に発生した不具合の対応を行って風呂に入っていたら朝の4時。ちょっと仮眠した後の9時頃に出発しました。コンテスト開始時刻から逆算した移動時間と先客がいないであろう場所ということで何度か行ったことのある神奈川県愛甲郡の愛川町と清川村の境界にある経ヶ岳から参加することにしました。
(連休最終日だから何処に行っても混みそうだしね。)

何度か行ったことのある場所なので途中は省略。今回は野生動物との遭遇はナシでした。

30分ほどで山頂。眠いかも。


今回はCWにも出たので機材が多いです。

今回で運用3回目になる新作の50MHzSSB/CW/AM機、CQマシン、メモリーキーヤー、今回が初運用のタッチパドル付きカードエレキー、ジャンクのバッテリ、Windowsの動くキーボードがついた何か。

アンテナは5/3の東京コンテストと同じものです。写真も流用(^_^;)


後半、段々と雲が増えてきましたが降られることなく終了しました。結果は27局、67点、6マルチでした。
12、14、17県が取れず。12県は呼ばれたけど、50W局だったのでノーカウント。14県も筑波山あたりに移動していた局がいれば交信できたかなー。(お前が行け、と言われそうですが。)

次回はラジコン用のLiPoバッテリで3時間運用できるか確認して荷物減らそう・・・。

2018/05/05

PhotoMOSリレーは50MHzで使えるか?

ふと思い立って、PhotoMOSリレーが50MHzで使えるか実験してみました。
ブツは秋月で売っているPS7200K−1Aです。

入力側

OFF時

ON時

ロスはほぼないけど、意外と通り抜けている?
あと、耐圧が40Vなので送受信切り替え等ではQRPが精一杯かなー。送信時に受信側の回路を保護するのに使いたいので、ギリギリOK(と思う)

<2018.05.06追記>
50MHz自作機の送受信切換(正確には送信中の受信部保護)をPhotoMOSリレーに変えてみました。

6m2017ifrf

2018/05/03

6mQRPトランシーバ製作中 20180501

アップする順序が逆になってしまいましたがALLJAをパスして、受信時に電源電圧を変動させると受信音が出なくなったりするなど問題があったので見直しを行いました。

6m2017ifrf


レギュレータを通さずにMOS FETでスイッチしただけで使っていた箇所をレギュレータで安定化した5V(R5VR)に変更しました。
IF増幅の3SK291のG1電圧を変更しました。
AGCをIFからさらに1段増幅して検波する方式から復調したオーディオを2段増幅した後に検波する方式に変更しました。

東京コンテスト 西多摩郡檜原村移動(砥山)

自宅を出る時点では降っていたのですが、晴れると信じて東京コンテスト参加のために檜原村に行ってきました。

とりあえず、檜原村の都民の森へ。雲海です。(焼酎ぢゃないです。)




奥多摩周遊のどこか駐車場でもよかったのですが、せっかくなので山へ。都民の森の駐車場が開いてからコンテスト開始までの時間が1時間程度なので未踏山、じゃなくて三頭山は無理と判断して比較的近そうな砥山(1302m)にしました。





途中は省略して、登頂〜〜。足元からの方からバイクの音が聞こえたけど気にしない(^_^;)




いつものアンテナ。


今回のリグ。初めてのコンテスト投入です。AllJAをパスして各部見直しをやった成果はどう出るか?


準備が出来たら腹ごしらえ。
コンテスト食はこれで決まりでしょう。



とりあえず、70局くらい交信できました。


反省点?要改善ポイント
・巨大信号入力時にAGCが振り切れて音声が歪む。
(自動ATTみたいなのが欲しい)
・CW送信後に受信周波数がずれる。(プログラムのミス?)
・電池運用時に電池がへたると受信音が発振?する。
(内蔵電池はデモ用の位置ずけなので放置するかも)
・受信時にボリュームの位置によって音声が出てくるまでに時間がかかる。(オーディオ系のコンデンサに充放電している時にLM386の入力に直流がかかっている?)
・アンテナのエレメントの素材に使っているロッドアンテナをクリップで止めているが、ずれてショートしていた。写真参照


木立の向こうに雲海が見えていました。


2018/04/24

カード型エレキー試作 6

カード型エレキーの基板を修正したものが上がってきました。早速部品を実装しました。



左が修正前、右が修正後です。
あまり代わり映えしないですが、スライダ部分とタッチパッドの形状修正、ジャックの端子の穴径間違いとCPUのGNDつなぎ忘れ修正、1608サイズ部品のパターン(パッドサイズ)変更を行っています。
また、スライダの左端あたりで速度設定がうまく出来ない問題の対応をソフトウエア的に行いました。


連絡: KVS&HOA局、今度会う時にでもソフトウエア修正しますね。

2018/04/15

6mQRPトランシーバ製作中 20180415

受信のRF部を2SC3355に変更しました。
IM3の最良点からははだいぶ低めのコレクタ電流で使ってます。発熱の様子を見ながら変更するかも。

6m2017ifrf20180415




2018/04/14

カード型エレキー試作 5

とりあえず完成しました。



基板には何箇所かミスがありましたが、ひと通り部品を実装しました。



キーイングに合わせて黄橙色のLEDが点灯します。



動画です。 (ついったへのリンク)

下記のミスを修正した基板をオーダしました。
・穴径間違い
・CPUのGND電極接続忘れ
・パッドとスライダで感度が違いすぎるのでパッドをベタパターンからメッシュ状に修正



これで動作電流を見たら、キーに触った時に10mA、離れたら測定限界以下でした。フォトMOSリレーの駆動電流を絞ればもう少し下げられるかも。


20180418追記
パターンミスした基板で合計5枚試作しました。(ジャンパ線1箇所、3.5φジャックの取り付けが浮いている)人柱募集中です。

2018/04/03

6mQRPトランシーバ製作中 20180403

先日の日曜日、4月1日はテストをかねて奥多摩周遊まで行ってきました。




ロケーションのいい場所に行って、フルサイズのアンテナを使えばパワーはあまり関係ないですね。最初はSSBで交信していましたが途中でついったの知り合い(高校の同窓生でもありますが)から呼ばれたのでAMにスイッチしてのテストにもつきあっていただきました。応答がないので焦りましたが、SSBのキャリアポイントとは3kHzばかりずれた位置に出ていたとのことで数回呼んだ所で応答がありました。SSBとAMでフィルタの中心周波数が違うのですが計算式間違えたかな?



帰宅後、前回のQRP懇親会でアドバイスをいただいて手つかずだった「IF回路で使っているFETのゲートにつながっている部分のインピーダンスを下げる」と「信号はソースに近い側のゲートに入れる」を実践しました。無信号時にもQ6のAGCアンプ出力に出ていた1V近い振幅でBFO周波数の発振が消えたので、だいぶ安定して動作するのではないかな。(期待)



6m2017ifrf



安定化電源とか鉛バッテリだと送受信の切換がスムーズにできるのに、LiPOだと受信に入る前に3回くらいポコポコする現象が発生。電源電圧の問題か、電源の内部抵抗の問題か。

2018/03/31

6m自作機




これの変更申請が終了して、新しい局免が来たのですが花粉にやられて移動運用できません。AllJAまでには2-3回何処か行きたいんですが。(^^;;

新しい免許、備考欄の記載が増えてる。

カード型エレキー試作 3

ちょっとだけ部品配置を変えてみました。
電源用のUSBマイクロみたいな(笑)コネクタを右側に移動して、右側にあったレギュレータを中央に移動しました。レギュレータの周囲が開いたので放熱面で余裕ができたはずです。

Keyer2



2018/03/25

カード型エレキー試作 2

基板の設計を行っていました。

外形は縦99mm×横47mmくらいになりました。基板屋さんの安い試作メニューを利用できそうです。

Keyer

無線機との接続は左上の3.5mmジャックを使います。基板のパターンに電線を直接ハンダ付けする方法だと面積が狭くてすみますが壊すだろうな・・・と判断しました。スタンバイ信号(PTT信号)もないと送信できないFT290等でも利用できるようにするため、3.5mmジャックには送信時にONとなる信号も出力しています。
電源の供給は汎用性を考慮して基板上中央のマイクロUSBコネクタにしました。USBのデータに割り当てられているピンを利用してキー出力も行っているのでうまくケーブルを加工できればUSB(モドキ)ケーブル1本での運用も可能ではないかと思います。

基板下側の穴を利用してこの基板に対して垂直に両面基板を取り付け、パッドの穴と垂直基板の銅箔をつばげば普通のパドルのようにも使えるようにしてあります。

2018/03/16

カード型エレキー試作 1

パドルのレバーの代わりにプリント基板上のパターンを利用した操作部と回路が一体になったエレキーを試作してます。

ついったに動画を投稿してます

以前製作したアルミパイプをパドルがわりにしたタイプでは必然的にそれなりの高さになってしまいましたが基板表面のパターンを触って操作する方式にすることで基板+表面実装部品の高さにすることを目標にしています。

2018/02/11

関東UHF 2018

今週は関東UHFでした。

まずは忘れ物。

CQマシンとハンディ機をつなぐケーブルです。久しぶりに延々と人力でコンテストやりました。

コンテスト前
JG1XRA局がツイッターで出発したとのツイートしていたのを見ながらジャムパン食べて、5時頃に出発しました。ローカルコンテストでこんな早くから出発することはまずないのですが、皆さん気合い入ってます。スーパーローカルの某局に至っては金曜から現地入りしていたとのこと。(奥武蔵グリーンラインの個人的にはあまり夜間行きたくない場所なんですよね。何かゾクッとする・・・)
で、そのローカル局とは今回も現地でお会いしたのですが、その場所から先は「完全に雪道なので四駆でチェーン巻かないと行きたくない」という点で意見が一致しました。そのため昨年運用した関八州見晴らし台は危険なのでパスすることに決定。(もっとも、数局はその雪道の先で運用していました。勇者だなぁ。)

で、こちらは傘杉峠付近で運用することにして、お互いの健闘を祈りつつ引き返しました。
傘杉峠から東側にハイキングコースを上がった場所へ行ってみましたがイマイチなのでもう少し顔振峠寄りに車を置いてハイキングコースから登ってみました。


登り始め。


すぐに分岐点。


少し歩いたあたりに奥武蔵グリーンラインよりタワー1本分くらい高い場所がありました。


荷物を広げて、セッテイング完了。相変わらず1200でコンテスト参加する時は「ちょーカジュアル」です。
・釣竿にビニールテープで留めただけのアンテナ
・釣竿にビニールテープで貼り付けた20年以上前のリグ。
・10年もののスピーカーマイク
・ノートPC
・バッテリーと昇圧コンバータ

こんな設備でもうまく場所を選べれば入賞してしまうのが面白いところかも。

・コンテスト中
時間になったので1200電信電話部門で運用開始しました。最初の1時間で20局くらいとスタートダッシュに失敗したかな?(^^;;

途中はしょりますが、局数も伸び悩み、11時頃から気温も下がってきた気がします。テンションだだ下がり。


あまりに寒いので岩の下側で風を避けられそうな場所に移動しました。困ったことに多少はマシであるもののやっぱり寒い。2時頃に撤収しました。

そのあとはぬるくなり掛けのお湯でカップ麺とコーヒーを作り遅めの昼食。コンテスト終了までにしばらく時間があったのでぬくぬくとした車内から430FMでお声駆け。(自分の得点には影響しない援助交信ですね。)

・結果
提出ログベースでこんなとこです。昨年の半分以下。
2018kanuhf_png


マルチの内訳です。すかすか。
2018kanuhf_


2018/02/05

八重洲のTシャツ

JARL東京都支部の支部大会で八重洲Tシャツをいただきました。

昨年秋以降はIcomの帽子、KENWOODのエプロン、八重洲のTシャツと無線関係イベントの抽選会でやたらと調子いいです。何故?


6mQRPトランシーバ製作中 20180204

変更申請用に送信機系統図を作成しました。

_23


2018/01/28

6mQRPトランシーバ製作中 20180128

自分自身がど忘れするかもしれないので、3枚おろし状態から組み立てる様子をアップしておきます。

3枚おろし。(頭と尻尾がついたままですね。)

最初に上側(操作面側)のカバーと基板を重ねます。基板は底側のカバーに刻まれているスリットで保持するため、ここでは単に重ねるだけです。

カバーのレール部分を合わせつつ、スリットに基板をはめて、カバーをスライドさせます。

あとは側面のプラパネルをネジ止めして終わりです。

かんせー

電池ボックスの配線を行ってます。あと、ダイヤルの速度切り替えスイッチをダイヤル脇に実装しました。

2018/01/26

6mQRPトランシーバ製作中 20180125

ケースに詰め込んでみました。
完成まであと少し。





2018/01/21

6mQRPトランシーバ製作中 20180121

AFのVRを右に回していくとなぜかSSBとCWの時だけ発振してしまします。
受診時にSSBとCWの復調に使っているNJM2594の電源ラインが同じ周期で揺れていたので、抵抗とコンデンサを追加しました。右に回しきらなければ発振しない程度まで改善しました。LM386が電源ラインを揺すっていたようでした。

6m2017ifrf20180121

6m2017af20180121

フレミング右手、左手

「フレミングの法則?」
「フレミングの法則。」
「親指と人指し指と中指で」
「ゲッツ!」
ダンディ坂野!!
「あの芸、良く見ると中指を延ばしてない」
「違うと?」
「違う。」
「親指から順番に」
「力と技と、、、、あとなんだっけ」
「それは仮面ライダーV3」
「V3」




朝から何考えているんだか。。。。。。

«ダミーロード