2018/07/30

カード型エレキー試作 7

関ハムの前にこんな状態でエレキーの基板にCR2032×2個用の電池ボックスをつけて遊んでいたのですが、うまく動作しませんでした。



電池の電圧が正常か確認しようとしてテスタをつないで電源を入れると何事も無かったように動作します。

どうして?^_^;

さらに調べると、電池がつながっている箇所を手で触っている時も正常に動作するようです。あー、もしかして、微小な交流電流を「センサ(パッド)から手を経由して基板に戻す回路がいる」のかもしれないです。2箇所以上のパッドに同時に触れている場合も検出している様子なのですが、この場合は検出していないパッドがGNDになってセンサのパッドから出た信号を取り込めていると考えれば辻褄が合う、かなぁ。

2018/07/18

関ハム

行ってきました。


14日夜(正確には15日00時20分)の夜行高速バスで移動して2日目の朝から参加、


帰りはJARL QRPクラブのOM連と日本橋散策(爆買ツアー?)の後に飯食ってから通天閣の先にあるスパワールドでぷかぷかして時間を潰し、15日23時30分の夜行高速バスで帰宅しました。




行きも帰りも15日発のバスじゃん。。。。帰宅した後は夕方まで爆睡して、夕食の後も爆睡してました。




現地ではVNQさんのアレを買ったり、水晶振動子100個まとめ買いしたり、と散在した他はJARL QRPのブース付近でちょろちょろしてました。ブースでは50MHz自作機(SSB/AM/CW機)とTouch Keyer(タッチセンサとエレキーの回路を一体化したもの)を展示していましたが、見た目が地味ですかねぇ。某ネットニュースの取材からは見向きもされてませんでしたね。


TouchKeyerは実演すると面白がっていただけた方もいらしたようでしたけど。






まとめ::::朝から暑かった。2晩連続の高速バスは限界。




現場からは以上です。


1陸技 30年7月期の回答が公開されました。>>正式結果追記

というわけで、問題用紙にメモしておいた答案と答え合わせ。
工学基礎  86 まぁなんとか。
工学A   114 自己ベスト
工学B    83 まぁなんとか。
法規     74 自己ベスト
以上、自己採点ではなんとか合格点に達してました。
合否の通知が来てから落ち込んでいたらそれはマークミスだろうということで生温く見守って下さい。
さぁぁぁぁぁて、これで4アマ相当の資格ゲットですぜ。
4アマ持ってません。ついでに2アマも3アマも持ってません。

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2018/07/12

試験終わった〜

久々の更新です。

ココ行ってきました。


ハムフェアではなくてこちらです。


エマちゅじゃ無いのですね。
結果は〜〜〜〜。全滅は無いと思いますけど^_^;
初日は3人掛けの机に1人か多くて2人くらいの入りでしたが、2日目の午前、午後とどんどん人が増えてきました。科目単位の試験免除を持っていた人たちでしょうね。(一部の大学等では卒業すると科目単位の免除もあるけど、行使した人は少ないかも。就職に役立てるなら在学中に取得したいでしょうから)

短縮アンテナのローディングコイルのインダクタンスなど、「この問題見た記憶あるな〜」が結構あるのに「解き方覚えている」が一部リンクしないのがオッさんの辛いトコです。


話が飛びますが、週末の関ハムに行きます。通院があるので日曜朝着の高速バスで。0泊3日の強行突破ツアーになります。

2018/06/11

日記20180611

GW以来、ブログの更新をサボってましたが生きてます。
その間はスマホのゲームに嵌まっていたとか、多摩市、町田市、川崎市のグレーゾーンでさまよっていたとか・・・・・。
なんだかんだで5月いっぱいで某社を退職しました。就職先は想定していたよりもあっさりと決まりました。色々と相談に乗っていただいた各局に感謝します。
5月以降は比較的自由な時間が取れているので1陸技を取るべく取り組んでいます。
(狙っているのは「特」のついていない方です。)7月の試験に向けてもうひとがんばりです。

20180612

# ちなみに工学基礎、A,Bは125点満点、法規は100点満点でいずれも60%以上で合格。合格ラインはアマと一緒?
# 試験直前なので6Dは欠席の可能性が高いです。出るとしても1200FMで近所の公園からちらっとかなぁ。
# 以前いた職場で一緒だった昭和39年組が私も含めて4名全員一斉に退職したとか。

2018/05/13

ジャンク品交換会@横浜泉区

買い物メモ。

・7805
・78L12
・ケンウッド接続のマイク
・同軸ケーブル20m

頂き物
・マイク

電子部品の出品がだんだん減少しているかも。
宮ケ瀬とかQRPスプリントと日程が重なっていなかったのでぐっどでした。

2018/05/07

QRPスプリントコンテスト(愛甲郡愛川町)

昨日5/6はQRPスプリントコンテストに参加しました。
遡って、5/5はJARL QRPクラブの懇親会と二次会に参加していたので11時頃に帰宅。それから別にアップしていたPhotoMOSリレーによる送受信切り替え改造を行い、更に二次的に発生した不具合の対応を行って風呂に入っていたら朝の4時。ちょっと仮眠した後の9時頃に出発しました。コンテスト開始時刻から逆算した移動時間と先客がいないであろう場所ということで何度か行ったことのある神奈川県愛甲郡の愛川町と清川村の境界にある経ヶ岳から参加することにしました。
(連休最終日だから何処に行っても混みそうだしね。)

何度か行ったことのある場所なので途中は省略。今回は野生動物との遭遇はナシでした。

30分ほどで山頂。眠いかも。


今回はCWにも出たので機材が多いです。

今回で運用3回目になる新作の50MHzSSB/CW/AM機、CQマシン、メモリーキーヤー、今回が初運用のタッチパドル付きカードエレキー、ジャンクのバッテリ、Windowsの動くキーボードがついた何か。

アンテナは5/3の東京コンテストと同じものです。写真も流用(^_^;)


後半、段々と雲が増えてきましたが降られることなく終了しました。結果は27局、67点、6マルチでした。
12、14、17県が取れず。12県は呼ばれたけど、50W局だったのでノーカウント。14県も筑波山あたりに移動していた局がいれば交信できたかなー。(お前が行け、と言われそうですが。)

次回はラジコン用のLiPoバッテリで3時間運用できるか確認して荷物減らそう・・・。

2018/05/05

PhotoMOSリレーは50MHzで使えるか?

ふと思い立って、PhotoMOSリレーが50MHzで使えるか実験してみました。
ブツは秋月で売っているPS7200K−1Aです。

入力側

OFF時

ON時

ロスはほぼないけど、意外と通り抜けている?
あと、耐圧が40Vなので送受信切り替え等ではQRPが精一杯かなー。送信時に受信側の回路を保護するのに使いたいので、ギリギリOK(と思う)

<2018.05.06追記>
50MHz自作機の送受信切換(正確には送信中の受信部保護)をPhotoMOSリレーに変えてみました。

6m2017ifrf

2018/05/03

6mQRPトランシーバ製作中 20180501

アップする順序が逆になってしまいましたがALLJAをパスして、受信時に電源電圧を変動させると受信音が出なくなったりするなど問題があったので見直しを行いました。

6m2017ifrf


レギュレータを通さずにMOS FETでスイッチしただけで使っていた箇所をレギュレータで安定化した5V(R5VR)に変更しました。
IF増幅の3SK291のG1電圧を変更しました。
AGCをIFからさらに1段増幅して検波する方式から復調したオーディオを2段増幅した後に検波する方式に変更しました。

東京コンテスト 西多摩郡檜原村移動(砥山)

自宅を出る時点では降っていたのですが、晴れると信じて東京コンテスト参加のために檜原村に行ってきました。

とりあえず、檜原村の都民の森へ。雲海です。(焼酎ぢゃないです。)




奥多摩周遊のどこか駐車場でもよかったのですが、せっかくなので山へ。都民の森の駐車場が開いてからコンテスト開始までの時間が1時間程度なので未踏山、じゃなくて三頭山は無理と判断して比較的近そうな砥山(1302m)にしました。





途中は省略して、登頂〜〜。足元からの方からバイクの音が聞こえたけど気にしない(^_^;)




いつものアンテナ。


今回のリグ。初めてのコンテスト投入です。AllJAをパスして各部見直しをやった成果はどう出るか?


準備が出来たら腹ごしらえ。
コンテスト食はこれで決まりでしょう。



とりあえず、70局くらい交信できました。


反省点?要改善ポイント
・巨大信号入力時にAGCが振り切れて音声が歪む。
(自動ATTみたいなのが欲しい)
・CW送信後に受信周波数がずれる。(プログラムのミス?)
・電池運用時に電池がへたると受信音が発振?する。
(内蔵電池はデモ用の位置ずけなので放置するかも)
・受信時にボリュームの位置によって音声が出てくるまでに時間がかかる。(オーディオ系のコンデンサに充放電している時にLM386の入力に直流がかかっている?)
・アンテナのエレメントの素材に使っているロッドアンテナをクリップで止めているが、ずれてショートしていた。写真参照


木立の向こうに雲海が見えていました。


2018/04/24

カード型エレキー試作 6

カード型エレキーの基板を修正したものが上がってきました。早速部品を実装しました。



左が修正前、右が修正後です。
あまり代わり映えしないですが、スライダ部分とタッチパッドの形状修正、ジャックの端子の穴径間違いとCPUのGNDつなぎ忘れ修正、1608サイズ部品のパターン(パッドサイズ)変更を行っています。
また、スライダの左端あたりで速度設定がうまく出来ない問題の対応をソフトウエア的に行いました。


連絡: KVS&HOA局、今度会う時にでもソフトウエア修正しますね。

2018/04/15

6mQRPトランシーバ製作中 20180415

受信のRF部を2SC3355に変更しました。
IM3の最良点からははだいぶ低めのコレクタ電流で使ってます。発熱の様子を見ながら変更するかも。

6m2017ifrf20180415




2018/04/14

カード型エレキー試作 5

とりあえず完成しました。



基板には何箇所かミスがありましたが、ひと通り部品を実装しました。



キーイングに合わせて黄橙色のLEDが点灯します。



動画です。 (ついったへのリンク)

下記のミスを修正した基板をオーダしました。
・穴径間違い
・CPUのGND電極接続忘れ
・パッドとスライダで感度が違いすぎるのでパッドをベタパターンからメッシュ状に修正



これで動作電流を見たら、キーに触った時に10mA、離れたら測定限界以下でした。フォトMOSリレーの駆動電流を絞ればもう少し下げられるかも。


20180418追記
パターンミスした基板で合計5枚試作しました。(ジャンパ線1箇所、3.5φジャックの取り付けが浮いている)人柱募集中です。

2018/04/03

6mQRPトランシーバ製作中 20180403

先日の日曜日、4月1日はテストをかねて奥多摩周遊まで行ってきました。




ロケーションのいい場所に行って、フルサイズのアンテナを使えばパワーはあまり関係ないですね。最初はSSBで交信していましたが途中でついったの知り合い(高校の同窓生でもありますが)から呼ばれたのでAMにスイッチしてのテストにもつきあっていただきました。応答がないので焦りましたが、SSBのキャリアポイントとは3kHzばかりずれた位置に出ていたとのことで数回呼んだ所で応答がありました。SSBとAMでフィルタの中心周波数が違うのですが計算式間違えたかな?



帰宅後、前回のQRP懇親会でアドバイスをいただいて手つかずだった「IF回路で使っているFETのゲートにつながっている部分のインピーダンスを下げる」と「信号はソースに近い側のゲートに入れる」を実践しました。無信号時にもQ6のAGCアンプ出力に出ていた1V近い振幅でBFO周波数の発振が消えたので、だいぶ安定して動作するのではないかな。(期待)



6m2017ifrf



安定化電源とか鉛バッテリだと送受信の切換がスムーズにできるのに、LiPOだと受信に入る前に3回くらいポコポコする現象が発生。電源電圧の問題か、電源の内部抵抗の問題か。

2018/03/31

6m自作機




これの変更申請が終了して、新しい局免が来たのですが花粉にやられて移動運用できません。AllJAまでには2-3回何処か行きたいんですが。(^^;;

新しい免許、備考欄の記載が増えてる。

カード型エレキー試作 3

ちょっとだけ部品配置を変えてみました。
電源用のUSBマイクロみたいな(笑)コネクタを右側に移動して、右側にあったレギュレータを中央に移動しました。レギュレータの周囲が開いたので放熱面で余裕ができたはずです。

Keyer2



2018/03/25

カード型エレキー試作 2

基板の設計を行っていました。

外形は縦99mm×横47mmくらいになりました。基板屋さんの安い試作メニューを利用できそうです。

Keyer

無線機との接続は左上の3.5mmジャックを使います。基板のパターンに電線を直接ハンダ付けする方法だと面積が狭くてすみますが壊すだろうな・・・と判断しました。スタンバイ信号(PTT信号)もないと送信できないFT290等でも利用できるようにするため、3.5mmジャックには送信時にONとなる信号も出力しています。
電源の供給は汎用性を考慮して基板上中央のマイクロUSBコネクタにしました。USBのデータに割り当てられているピンを利用してキー出力も行っているのでうまくケーブルを加工できればUSB(モドキ)ケーブル1本での運用も可能ではないかと思います。

基板下側の穴を利用してこの基板に対して垂直に両面基板を取り付け、パッドの穴と垂直基板の銅箔をつばげば普通のパドルのようにも使えるようにしてあります。

2018/03/16

カード型エレキー試作 1

パドルのレバーの代わりにプリント基板上のパターンを利用した操作部と回路が一体になったエレキーを試作してます。

ついったに動画を投稿してます

以前製作したアルミパイプをパドルがわりにしたタイプでは必然的にそれなりの高さになってしまいましたが基板表面のパターンを触って操作する方式にすることで基板+表面実装部品の高さにすることを目標にしています。

2018/02/11

関東UHF 2018

今週は関東UHFでした。

まずは忘れ物。

CQマシンとハンディ機をつなぐケーブルです。久しぶりに延々と人力でコンテストやりました。

コンテスト前
JG1XRA局がツイッターで出発したとのツイートしていたのを見ながらジャムパン食べて、5時頃に出発しました。ローカルコンテストでこんな早くから出発することはまずないのですが、皆さん気合い入ってます。スーパーローカルの某局に至っては金曜から現地入りしていたとのこと。(奥武蔵グリーンラインの個人的にはあまり夜間行きたくない場所なんですよね。何かゾクッとする・・・)
で、そのローカル局とは今回も現地でお会いしたのですが、その場所から先は「完全に雪道なので四駆でチェーン巻かないと行きたくない」という点で意見が一致しました。そのため昨年運用した関八州見晴らし台は危険なのでパスすることに決定。(もっとも、数局はその雪道の先で運用していました。勇者だなぁ。)

で、こちらは傘杉峠付近で運用することにして、お互いの健闘を祈りつつ引き返しました。
傘杉峠から東側にハイキングコースを上がった場所へ行ってみましたがイマイチなのでもう少し顔振峠寄りに車を置いてハイキングコースから登ってみました。


登り始め。


すぐに分岐点。


少し歩いたあたりに奥武蔵グリーンラインよりタワー1本分くらい高い場所がありました。


荷物を広げて、セッテイング完了。相変わらず1200でコンテスト参加する時は「ちょーカジュアル」です。
・釣竿にビニールテープで留めただけのアンテナ
・釣竿にビニールテープで貼り付けた20年以上前のリグ。
・10年もののスピーカーマイク
・ノートPC
・バッテリーと昇圧コンバータ

こんな設備でもうまく場所を選べれば入賞してしまうのが面白いところかも。

・コンテスト中
時間になったので1200電信電話部門で運用開始しました。最初の1時間で20局くらいとスタートダッシュに失敗したかな?(^^;;

途中はしょりますが、局数も伸び悩み、11時頃から気温も下がってきた気がします。テンションだだ下がり。


あまりに寒いので岩の下側で風を避けられそうな場所に移動しました。困ったことに多少はマシであるもののやっぱり寒い。2時頃に撤収しました。

そのあとはぬるくなり掛けのお湯でカップ麺とコーヒーを作り遅めの昼食。コンテスト終了までにしばらく時間があったのでぬくぬくとした車内から430FMでお声駆け。(自分の得点には影響しない援助交信ですね。)

・結果
提出ログベースでこんなとこです。昨年の半分以下。
2018kanuhf_png


マルチの内訳です。すかすか。
2018kanuhf_


2018/02/05

八重洲のTシャツ

JARL東京都支部の支部大会で八重洲Tシャツをいただきました。

昨年秋以降はIcomの帽子、KENWOODのエプロン、八重洲のTシャツと無線関係イベントの抽選会でやたらと調子いいです。何故?


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