2017/12/11

今年の試験は・・・



きました。\(^o^)/
去年は虚しく不合格だったのでよかったでございますよ。

で、試験結果だけで免許とかはないのか〜。(((o(*゚▽゚*)o)))

2017/11/19

町田市 鶴見川源流

今週は多摩市の西の外れ付近から市の境を越えて鶴見川源流部を散策しました。

起点の唐木田駅。



大妻の裏手からよこやまの道を西方向へ


途中、東急さんの教習所裏手の高台でCQ出しましたが空振り。(アマ無線ブログとしてのノルマは果たした。はず)

この標識で南に下る道へ分岐しました。







こういう道が続きます。


すぐに谷の奥のような場所に出ました。このように水源地として整備されています。ボランティアの方々に感謝です。










棚田です。



本家?の水源地付近。見事な木です。





よこやまの道から下る場所は何カ所かあり、水道施設の裏手からも降りられます。





水道施設から下った道との合流点です。橋が架かってます。



橋の南側かな。



橋を渡って南側の斜面を登り切ったあたり。
よこやまの道で更に西側から下ってきた道でしょうか?分岐点に出ました。





源流部へ。泉が湧いていました。


源流部の泉から少し下ったあたりで見かけました。
誰?




写真取り損ないましたが、ここよりも少し上流で翡翠かな?水辺を飛ぶ青い子もいました。

あとは適当なところで斜面を登ってよこやまの道の方へ戻り、唐木田駅前を通って帰宅しました。トータルでおよそ17k歩、4時間くらい。


2017/11/16

6mQRPトランシーバ製作中 20171115

CW用に回路追加しました。

3/Aの赤矢印部分にキー接続回路を追加しました。キーの信号は基板上でマイク・PTTの信号と一緒になっていてキーダウンすると送受信が切り替わり、TXON信号がHレベルになります。2/CのTXON信号は従来CPUの1ピンにモード切り換え信号と一緒にアナログ的な電圧値で入力していましたがレスポンスがよくない(SSB/AMの送受信切り換えには使えそうだけど、CWに使うとアタマ切れになりそう)なので独立してCPUに入力してデジタル信号として処理するようにしました。
SI5351のCLK1が空いていましたが、キーを押している時だけここに50MHz帯の信号を出力するように変更します。(1/C部)
それとフィルタ選択のため(だけ)にCW5V信号を新設しました。(3/C部)

6m2017af


1/C部、CW時にSSBとフィルタを共用するために回路追加しました。
2/G部、CW送信時にSI5351の出力を直接送信出力のアンプに入力するようにしました。CW送信時にはCB413M!とNJM2594に入力するCARとLOは停止してSI5351から直接50MHz帯の信号を出力するようにします。

6m2017ifrf_2

明日以降は回路変更に伴うプログラムの修正を行います。

2017/11/13

町田市 都立小山田緑地

先週のよこやまの道から脇にそれたような場所になっている小山田緑地に行ってきました。

駅脇のスーパーで飲み物などを買ったら出発です。

駅から数分でもうこんな道に出ます。

途中のガスタンク裏では空振りだったのでこちらのベンチでしばらく無線運用します。

ゴルフ場の脇を通り山中分園への分岐点に。ここは当然脇道に入って分園の方に行きます。

階段を降りて行くと夏でも涼しそうな場所に出ます。
写真を忘れましたが、ここも町田〜。

元の道と合流する場所に芝生の休憩スペース。

坂道を下っていくと畑の中に分岐点。取り敢えず右側(西)へ。ここにも広い芝生があります。


げ、指が写ってしまった。

すぐにまた脇に休憩スペース。このあたりは大久保分園ですね。

こんな感じの細い道を行きます。昭和初期〜中期のような道かな。(トトロっぽい?)

もう少し下ると民家があるあたりに出ます。更に行くとまた芝生のスペース。

このあたりで東に行くとトンボ池に出るそうですがまっすぐ下ります。

鶴見川沿いの道路脇にあった花壇。この道はバスの便があります。

ちょっと行った先のバス停。レトロ〜

ひたすら車道。写真無し。鶴見川と並走します。

案内板で山側へ。本園に出ます。

すぐ林の中の芝生に出ます。

分岐点。当然のように林の中に入って行く方に。

いい感じ。

野球場の脇に生えていた木

ずっと下っていった先に池があります。

駐車場まで行って折り返し木道と反対側を通って少し戻ります。トイレ脇からサービスセンター方向へ。

更に歩いて行くと開けた場所に出ます。そうだ法隆寺行こう。

竹林。

サービスセンターを過ぎて梅木分園へ。
見事なトンネル。

吊り橋と風情のある東屋。


きばん峠。行かねばなるまい。

きばん峠、向こうはゴルフ場。

このあたりで丹沢方面の移動局が聞こえました。

途中写真がないので省略してますが、ゴルフ場を抜けて大久保分園に戻ってます。トンボ池。

2017/11/11

6mQRPトランシーバ製作中 20171111

AMの受信回路(復調回路)がだいたいまとまりました。
普通にダイオード検波でもよかったのですが、AF段に切り換え回路が必要となるため部品点数的に面白くありません。
(「基板上に載せる場所が無い」とも言います。)

とりあえず回路図。

Ssbam_3

回路図上のNJM2594は平衡変調・復調IC、UTC7642は3端子AMラジオICです。乾電池1本で動作させる設計のICのようなので耐圧がごにょごにょであることを考慮してLEDで簡易安定化電源を組んでいます。

SSB受信時はNJM2594にだけ電源が供給されています。そしてNJM2594のCARinにはキャリア周波数(BFO周波数)の信号が入力されているのでOUT1には復調されたAFの信号が出てきてL2、L3とC20のLPFを通ってRXAFに出力されます。SSB時はUTC7642には電源が供給されないので動作しません。従って多分余計な信号を出力することもないはずです。

AM時にはNJM2594とUTC7642の両方に電源が供給されます。NJM2594のCARin端子には第一IF周波数-第二IF周波数の信号が入力されるのでOUT1端子には第二IF周波数の信号が出てきます。第二IF周波数の信号はL2、L3とC20のLPFで阻止されるのでRXAFには出てきません。第二IF周波数の信号はUTC7642でさらに増幅、検波されてRXAFに出力されます。

2017.11.11 17:47 回路図に誤記があったので差し替え(TNX JR8DAG)

2017/11/05

東京都多摩市/町田市 よこやまの道 2

昨日に続いて地元のハイキングコース?よこやまの道を歩いてきました。
自宅付近から尾根幹線道路をわたります。

昨日はここから歩きました。

今日は右側の階段の方に行きます。小田急多摩線の唐木田駅付近から西側を探索します。

いい感じの広場に出ました。桜の頃にまた来たいですね。

町田市側は都立小山田緑地公園になっています。

北側の尾根を越えるとすぐに唐木田の住宅地ですが緑豊かで地図で見たりしないと想像できません。

現在よりも鎌倉時代あたりの方が南北方向の交通が発達していたのかも。

南(右側)へちょっとだけ寄り道してみます。

遠くまで眺められる場所ではありませんが気に入りました。ここは町田です。
休憩中に1200FMでCQ出してみましたが空ぶり。ま~い~か。

ガスタンク?(写真なし)の裏山を越えて大妻女子大の裏手のあたりです。

案内がなければ気がつきません。

「展望ポイント」を見過ごすわけにはいきません。

うーん。

大学裏の道を歩きます。

大和証券さんの研修所裏あたりです。

小高い丘を登って無線、、、、っと壁に阻まれました。

光がいいかんじかも。

三遊間的な場所。町だし。

どちらへ行くか? 当然左かな。

このあたりまで来るとよこやまの道なのか他のコースなのか判断がつきません。足元が舗装路から落ち葉の乗った未舗装路に変わっているので違うコースかも。


尾根幹線沿いにある多摩ホームさんの近くまできました。「よこやまの道」探索はこのあたりでおしまいにします。

唐木田駅まで戻ってきました。

「ここでおしまい」ではなく、ヤフオクで落札していただいたブツを送付するため多摩センター駅近くの郵便局を経由して自宅まで。トータルで13000歩ほど歩きました。


2017/11/04

QRPコンテスト 2017

今年もQRPコンテストに参加しました。
参加部門はなぜかマイナーな50MHz自作機です。場所は一昨年と同じ埼玉県入間郡越生町の黒山展望台です。

あんてな~

りぐ~

GWのQRPスプリントに続いて今回も自作1号機(50MHz1号機)。
今回はマイクアンプ(TA2011S)が送信開始時にゲインが下がりきっている問題の対応と受信部初段の2SK241が増幅していなかったので3SK291に改造の2点を変更しました。

結果2014、2015と同じく12QSOで終了しました。交信して頂きありがとうございました。また、当局の受信性能がイマイチで交信に至らなかった局もいたと思います。次回は交信できるよう見直しを図るのでよろしくお願いします。

多摩市町田市川崎市麻生区 よこやまの道

天気がいいので地元のハイキングコースを歩いてきました。 よこやまの道というところですが、基本的に多摩市/町田市の市境と東京都多摩市と神奈川県川崎市麻生区の都県境の尾根を伝っている道です。自転車の人には尾根幹線の裏と説明すればわかりやすいかも。通常は東側の小田急はるひ野駅か京王若葉台駅からスタートして八王子市と多摩市の境目あたりまで歩いて京王堀之内駅に至るルートですが、地元の小田急唐木田駅スタートで逆向きに歩いてみました。

アクアブルー多摩の裏あたりです。何故か尾根幹線の脇をクネクネしたコースになっていて、素直に尾根幹線を歩く場合の5割りマシから倍くらいありそうです。

この向こうは神奈川県町田市。(100年以上前から帰属問題で揺れてます。)<<<一部嘘。
控え目に言っても里山。

超〜わかりずらいです。ちょっと間違えると神奈川県。

いにしえの道が何本も通っていたあたりなんですね。

一本杉公園

公園の隣は女子大で学園祭を開催中でした。晴れて良かったね。

墓地脇とか色々過ぎて、陸橋を渡ると多摩ニュータウン市場です。唐木田駅から東に向かうルートではここが一番わかりずらいかも。(ここに出るとコースミス(^^;;)

正解はここで一旦脇(南)にそれます。

このあたりは町田市との境界ではなくて川崎市麻生区との県境ですね。

も少し行くと見晴らしの良さそうな場所がありますね。
秋の晴れた三連休、良さそうな場所には誰かいる。というわけで、50のDPをあげていたOMさんとアイボールしました。

更に歩きます。

いい感じですが、左数十mには尾根幹線、更にその先は玉ニュータウンの団地、右側も木陰から見通すと何やら人工物が見えた記憶が。

歴史や地理的な何か、ではなく足元の植物の解説。

アズマネザサの標識前に三角点があり、その周囲に休憩スペースがあったので、散歩を中断して無線運用。430FMと1200FMでそれぞれ数局交信して頂きました。

散歩を再開。昼間に通るといい感じの散歩道ですが、夜間に通過すると何やら野生の奴の気配がしたりとスリルが・・・

途中で面白そうなものを見つけました。
これは、見てみないとな〜。

気に入った作品を何点か。

で、こういう雰囲気、散歩にいいな〜。

小田急多摩線の黒川駅で終了。結構歩きました。

ICOM機用周波数・モード表示器

液晶のコネクタとケーブルについての補足資料です。 液晶(LCD)は裏目に端子を実装します。(液晶の表示する側に半田付けします。)
写真の手前側が1番ピンと2番ピンです。 ケーブルの実装はこうなります。
1番ピン側が1本だけ赤い方になるようにします。

基板側はCN1の印字がある方に1番ピンがくるようにします。

2017/10/28

ヤフオクに

以前作成した周波数表示器をヤフオクに出品してみました。

ここ

2017/10/22

6mQRPトランシーバ製作中 20171021

送信時にAMとSSBのピークレベルがだいたい一緒になるようにするため、AM時にマイクゲインを下げるように修正しました。下の回路図で赤枠の部分に2N7000と抵抗1kΩを追加しています。同時にDBMに入力するAFレベルを上げるためR18,19の値を変更しました。現物合わせになってしまいましたただいたい同じくらいになりました。

Mic

抵抗数本とかトランジスタ/FETを1本といったレベルでの地道な修正が続いています。
次回はAM復調回路?相手局の周波数がピタッと安定していて、こちらもそれなりに安定していて、かつきっちりゼロインすればSSBと同じ回路でもいいのですが、やっぱり大昔のAM機と交信するには復調回路を分けてダイオードの検波回路か何かにしないと駄目ですよね。
3端子のAMラジオIC流用だとIF周波数の16MHz台ではまともに動作しないよなぁ。AMだけダブルスーパー化かな。

2017/10/18

6mQRPトランシーバ製作中 20171018

コンテストに出たり、情報処理関係の資格試験を受けに行ったりしていました。

前回SSBとAMで共用する変調回路の実験をやったところAMでマイナス変調っぽい、、はっきり言ってAFの波形がマイナスに振れた時だけ変調がかかってプラスに振れたときはキャリアレベルのままだった点を改善しました。

Am_ssb
赤丸部分の抵抗を追加しただけです。
AFがプラスに振れてもダイオードでクリップされていたので抵抗を追加して直流バイアスはかかるけれどもAFはほとんどクリップされないようにしました。直流バイアス分が低下しているのにAFのレベルが元のままなので過変調ぎみです。
AMのピーク電圧がSSBのピーク電圧と同じくらいになるようにマイクアンプ側も修正するので後々合わせ込みを行う予定です。

2017/10/09

全市全郡コンテスト

3年連続を目指しましたが、そうそう甘くはないわけでして・・・・。





今年は狩場坂峠とすぐ近くにある東京都心方向を遮っている山に登りました。「登った」と行っても徒歩10分くらいなので関八州見晴台と同じような場所です。



経過を端折って結果から。



県別マルチ
7エリア、0エリアの局と多数交信できました。また、山梨県の局と複数交信できたのも久々ではないかと思います。



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QSOレート

昨年と比較します。夜間の局数が伸びていないのは黒山展望台と狩場坂峠のロケーションの差でしょうか。黒山展望台では関東平野(の真ん中)を直に見下ろしていますが、狩場坂峠では数キロ程度とはいえ関東平野から離れている点と近くにあるツツジ山に都心方向が遮られている点が大きいのではないかと思います。
8日は朝78時ごろからツツジ山で運用していました。遮られてQSOできなかった分を巻き返していました。
3時代にツツジ山から下りて運用を終了した時点では昨年と同じくらいの局数になっていましたが、その後の粘りの差(運用していたかどうか)で最終的な局数が変わったと理解しています。



Qso





アンテナはあいかわらずデルタループでしたが、今年はループアンテナの設置方法を車のルーフに立てた釣り竿利用からアンテナ設営用のロッドに変更しました。
0、7エリア、17県の局数増にはこれの効果があったかな。



で、アンテナまわりはよかったんですが、リグが色々と不調でした。
運用中に周波数がリセットされたり、リセットしたらなぜか6m機なのに周波数表示が144MHzになったりと意味不明。ぶんなげて帰りたくなりました。投げなかったけど。






























2017/10/03

6mQRPトランシーバ製作中 20171003

ついった上でのディスカッションで低電力変調のAMならそれほど回路追加しないでも実現できるのではないかということに至ったので送信時の変調回路であるCB413M1の信号入力に「AMモード時ダイオードのVf分だけバイアスを掛ける」回路を簡易的に追加してみました。(Tnx 7L4WVU)
キャリアポイントがXFの真ん中に合っていないはずなので、XFの手前で波形を観測するとマイナス変調ではありますがAMっぽい信号が確認できました。(ダイオードのVfをVRで分圧してキャリアレベルを調整できるようにすればマイナス変調は解消できるのではないか予測)
AM受信時にもバイアスがかかったままですが一応聞こえます。バイアス成分をLoの周波数に変換したお漏らしが出ているはずですがXFでカットされている様子です。
6m2017ifrf
6m2017af

AMの受信はNJM2594でもう一回ヘテロダインした後に3端子AMラジオICでもつけますかねぇ。
CWの送信もできるといいのですが。

マイク入力部のD1とD2を1N4148からMA700に変更してます。(Tnx JA1VZV)

2017/10/02

6mQRPトランシーバ製作中 20171002

水上さん(JA1VZV)の指摘箇所、PTTを押した後しばらく変調が乗らない点を改善しました。
PTTを押した瞬間にマイク信号のDCレベルが変動し、それがDCカット用のコンデンサを通過すると単発の「ボコッ」とした振動になってマイクアンプのゲインを下げてしまいます。受信中から送信に切り替わった直後(3.3kと47uFの時定数)の間は追加したトランジスタでTA2011Sの入力を短絡するようにしました。(赤丸印の部分)
ついでに受信時のAFゲインが過剰だったので2SC2240で軽く増幅していた回路を撤去しました。

6m2017af

2017/10/01

6mQRPトランシーバ製作中

途中ですが。。。
手のりサイズの6mQRP機を作ってます。(なかなか終りません)

1W位出るかな。SSBの他にCWでも使えるといいな〜〜。

6m2017af


6m2017ifrf



基板サイズの参考に。

アンテナ手前に付けるLPFの部品を間違って購入していたので、入手するまでお休みです。

20171003追記

ハムフェアで買っておいた部品にちょうどよさそうなモノが。(^_^)
交換しました。

2017/09/21

和文モールス~カナ相互変換ツール 音声出力機能

和文モールス(コード)~カナ相互変換ツールにモールスコードの音声出力機能を追加しました。
Win用です。

ま~、使ってみて笑ってやって下さい。

「CatMorse.zip」

以下動作時の画像を追加(2017.09.24)

今日は八王子で記念局の公開運用におじゃましてきました。その話はおいておいて、

キーボードから上の窓にひらがなで入力します。

「わぶんにする」を押下します。

はい。変換されましたね。

今度は下の窓にひらがなで入力します。

「もーるすにする」を押下します。

「と」と「つー」で構成されたモールスコードになりました。現行版では押したとたんにスピーカかヘッドホンに猫っぽい鳴き声で再生されたんじゃないかと思います。

キーボードの下向き矢印を縦振りキーのつもりで遅めに叩くとこんな感じで入力できます。

これも「わぶんにする」で、

こうなります。

カタカナでも


変換できます。「つー」の「ー」は見てません。「と」は短点、「つ」は長点、「ー」は無視する仕様です。

もちろん半角カナでもOK。

こんな機能も。わぶんの窓に「牛なべ」と入力して「もーるすにする」と

「牛」のとこだけ「もももー もーもーももーも」になりました。「うし」と「ぎゅう」を識別する機能はないです。
音声を全部「牛」、モールスコードを「ももー」でやったほうがよかったかな。もーるすだけに。
音声データ「cat-cry2.wav」を牛の鳴き声のWAVと入れ換えると牛になります。たぶん。

勝手に使うと著作権的にまずい音声と差し替えるのは禁止なー。

# cat-cry2.wavはネットで公開されていたフリー音源とWAV変換ツールを使用させていただきました。
  ありがとうございました。

2017/09/20

和文モールス~カナ相互変換ツール かいりょう

酔った勢いで機能追加しました。
キーボード上の下向き矢印キーを縦振電鍵に見立ててキー入力できるようになりました。
(キーボードの「キー」と電鍵の「キー」がごっちゃですね。)

キーボードの「↓」キーをつんっと叩くと上の画面に「と」が入力されて、長押しすると「つー」が入力されます。

どこかで見たような機能ですね。

例によってここに貼っておきます。酔っているのでバージョン管理がぐちゃぐちゃです。
「MorseConverter2.zip」

2017/09/17

うさキー F2A対応

以前、書籍に付録していたタッチセンサ機能付CPU基板を利用して製作したタッチセンサ式パドル兼メモリーキーヤーにFMハンディ機に接続して使用するF2A機能を追加しました。
F2A機能として送信中にPTTスイッチをONする機能と600Hzくらいのトーンを出力できるようにしました。

外観1: 前から

操作部はアンテナを作ったアルミパイプの端材で作りました。(アルミパイプなので横からでも上からでもとにかく触ればONになるという効果があります。)

外観2: 後ろから

3.5ミリジャンクを追加して、ここからハンディ機のマイク兼PTT端子に接続します。

回路図を書いたのであげておきます。
点線に囲まれた部分は雑誌の付録基板でピンヘッダで親亀子亀構造になっています。親亀基板上の回路と電線でつながった基板外の回路が曖昧ですが適当に想像して下さい。
Usakey_3
ブザーのON信号をCPUの入力に戻しています。CPUの内部回路でCPUクロックを分周して作ったおよそ600Hzの信号とANDをとり断続したトーン信号を作っています。


同じもの作る人がいるとは思いませんが、PSoCデザイナのプロジェクトも上げておきます。
UsaKey.zip

ずいぶん前に出ていた書籍ですが、コレです。

2017/09/13

和文モールス~カナ相互変換ツール

昨日のものを改良してモールスコードから和文への変換と和文(かな)からモールスコードへの変換の双方向に変換可能なものを作成しました。

「MorseConverter.zip」をダウンロード

適当に使ってみてください。

2017.09.14
モールスの-・表記に対応

「MorseConverter101.zip」をダウンロード

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