2019/04/01

新元号スプリントアワード!!!

新元号スプリントアワード!!!やります。

令和元年4月1日から30日のQSOのみ有効。

ラストレターで「REIWA」とつづるだけ。

相手局のオペレータが令和元年生まれの場合は「REIWA」いずれかの文字として置き換え可能(ワイルドカード)

バンド、モード、ワンデイ特記あり。

2019/03/24

FT290内蔵型 1200MHzトランスバータ 4

終段の素子を変更して、送信用5V安定化回路の容量が足りなくなったので5V系の安定化回路を追加。
Ft290000
終段の素子、データシートではバイアス回路なかったけどいいのかな?

2019/03/18

自宅スーパーシャックのお写真



何処がスーパーなのやら(^^;

2019/03/10

FT290内蔵型 1200MHzトランスバータ 3

制御系のマイコンあたりが壊れたっぽい。
表示が出ないし、PTT押しても無反応で受信音も出ない。
3/10 23:14追記
きちゃないボロ290がオークションに出ていたのでポチっとしましたが3000円越えたのでパス。
回路を電源入り口から順にたどると、レギュレータユニット基板のトランジスタが飛んでました。

290tr

手持ちの2SC1567と交換して電源が入り、表示と受信音がでることを確認しました。横浜のおばぁーちゃんとこで4個100円で買っておいたものが役に立ちました。

2019/03/07

MT8801A

落札したけど本体だけで付属品、マニュアル一切なし。
(マニュアルは同じ方から別に出品されてた。)

マニュアルはまー無くてもいいけど、設定とか入ったフロッピがないと使えね〜な〜。PDS用のモードから変更できない。
適当に操作していたら送信のパワー測定と受信の信号源、送信の近接スプリアス観測はできた。



さてどうしよう?
(ハムフェアで放流?)

2019/03/01

X50P全国1位

全市全郡の結果が発表されていました。
自作機でX50に参加していましたが、結果は〜〜


X50P全国1位
X50M関東4位

X50全体では5番目でした。<間違い^^;X50関東で5番目

交信していただいた各局、ありがとうございました。


2019/01/16

FT290内蔵型 1200MHzトランスバータ 2

蓋の開閉でDBMにつながるBPFの同調点がずれているので、BPFにカバーをつけてみました。


両面ユニバーサル基板と同色なので写真だとわかりにくいですね。この状態で同調を取り直してから蓋をしてみましたが感度低下は発生していないようです。(Sメータのフレは変わらず)


斜め方向から見てみました。

2019/01/12

FT290内蔵型1200MHzトランスバータ

昨年の暮れから取り組んでいた1200MHz帯用トランスバータが一応まとまった形になりました。




回路図です。FT290本体(元々の回路)は送信のドライバと終段を撤去して出力を最小限にしています。これはトランスバータ側に送信時だけ通過させるATTを追加しないで済ませるためです。


Ft290000

FT290本体から入った信号はFCZ互換のコイルを使った2段同調回路を経てDBM(ミニサーキット社製SAM-5)で1294~1296MHzに変換された後、基板の切れ端とトリマコンデンサで作った2段BPFで不要な1004~1006MHzの信号を除去した後にRF用IC(MMG3H21NT)2段の広帯域増幅回路とRD01MUS1×2のファイナルで増幅されます。


更にリレーで送受信切換えの後に2段のチップLPF(ミニサーキット社製LFC-1200+)を通ってFT290本体のアンテナコネクタ(後)に出力されます。




受信時はLPFとリレーを通過した後RF用IC(MMG3H21NT)1段で増幅し1200MHz帯BPFとDBM,144MHz帯の2段同調回路を経てFT290本体に入力します。




局発は過去の事例では水晶発振と逓倍による回路か、または誘電体共振回路を利用した発振器をPLLで安定化させたものが一般的ではないかと思います。今回は測定に使えるものが200MHz帯域のオシロと1200MHz帯FMハンディ(FT104)だけであったため、調整が必要な回路は実現困難と考えていました。最近になってアナログデバイス社の4.4GHzまで出力可能なADF4351を評価用基板に実装したものが安く入手できることがわかり、これを利用した実験を行っているOMさんが複数いることから今回の製作で使用してみることにしました。




外観です。周波数の1MHz台の数字を変える必要が無かったので、FT290と同じです。あ、パネルのロッドアンテナはダミーです。どこにもつながっていません。



電池ボックスを撤去した跡地に片面アースのユニバーサル基板で作ったトランスバータを内蔵しました。同軸ケーブル2本と電源4本でつながっています。MMICなどの表面実装部品は基板の裏に実装しています。


基板裏面の様子です。黒い米ツブはMMICとかファイナルのRD01MUS1、チップコイルです。右下にある白いタイ米のツブがチップLPFです。これらの部品が使えるようになったお陰でいきなり1200に挑戦することが可能になりました。

で、ウチのFT290は新スプで保証認定済みなので、変更届けでいいんでしたっけ?

2018/12/30

1200MHzトランスバータ 3

リグに組み込み、電源もリグから貰うようにしました。
FT290はファイナルとドライバのトランジスタを外してDualGateFETの出力切り替えに使っているアンプとその後のアンプだけ使っています。



受信部の方のアンプはネットで拾ってきたデバイス不明のやつでもいいとして、送信アンプは素性の分かっている素子にしないと保証認定を通せないので、選定が面倒ですね。

2018/12/27

1200MHzトランスバータ 2

1200MHzのトランスバータ作ってます。
極発はADF4351で1150MHzを出力、それを秋月で買ってきたMMG3H21NT1で増幅して何年か前にJARLの地方支部大会で買ったSAM–5(ミニサーキット)に入れてます。




この状態でSAM-5のRF端子とIF端子に適当な電線をつけて、脇に置いたFT818から145MHz帯で送信してみました。写真の外に置いたFT104でちゃんと受信できていて、送信周波数を変えると、同じだけ移動した先で聴こえています。適当なパワーアンプをつなげば実用になりそうです。
明日以降は受信のテストを行います。

2018/12/02

FT-818/817用簡易スタンド

昨日の三頭山でFT-818のパネル側のコネクタにアンテナを直結して運用しようとしたら予想通り不安定だったので縦置きスタンドを作ってみました。



ホムセンで買ってきた板をそのまま使ったのでなんとなくパネル操作の邪魔かもしれません。不用意にダイヤルに触ってしまわないという点ではこれもアリかな。




第二形態です。
ベンチ等の低い位置に置くとパネルが見にくいですよね。テキトウなワイヤを使っていますが、そのうちホムセンでチェーンか何か買ってくればいいかも。





畳んだ状態です。FT-818に対してちょっと幅がありますが、縦置き状態での安定感を優先すれば許容範囲でしょうね。

2018/11/18

1200MHz用トランスバータ 2018/11/18

PSoCでADF4351にデータを流し込んで1150MHzで発振させるところを製作しました。



周波数を50MHzあたりに設定して出力コネクタにオシロをつないでもなぜか信号を確認できません。この状況で丸1日悩みました。周波数を433.000にして、430のFM機で受信すると59+60dBくらいで聴こえています。更に1295.000MHzにして1200のハンディで聴いてもそこそこメータ振りますし、コネクタに触るとSがアップします。オシロで確認できない理由が疑問ですが、これだけSメータが振れるならもう1段くらい増幅すればOKでしょうか。うーん?
とりあえず、周波数を1150MHzに変えて先へ進めます。

2018/11/11

オシロスコープ

衝動的にデジタルオシロを導入しました。
と言っても50MHz帯の信号が直に見えたりするような普通の性能の物ではありません。

じゃーん。


起動画面1



起動画面2

秋月で3000円しないキットですが、デジタルなので単発現象の確認ができます。ただし!1chです。InとOutを同時に観察するような用途には向いてないかも。


AGC/ALCなどの動作を見たりしてしばらく遊べそうですね。

2018/11/05

JARL QRPコンテスト 2018

今年も50MHz自作機部門で参加しました。
運用場所は昨年と同じく埼玉県入間郡越生町の黒山展望台です。天気がいいと都心部の高層ビル郡やら色々と展望出来ます。また、この時期は入間の航空祭(で飛んでいる飛行機)も見えます。


10月最終週より投入した3エレHB9CVです。昨年はシングルエレメントのデルタループだったのでだいぶゲインアップしていた筈です。



車の前席のヘッドレストを利用して後席用のテーブルを作成しました。小型のノートPCとリグが余裕で置けます。全市全郡までは左後席に横向きに座って膝にノートPCを載せて、右後席に置いたリグを操作していましたが格段に快適になりました。



即席のリグ用スタンドです。QRP機によくある平たい箱の上面で操作するタイプだと表示のLCDが見にくいので適当な箱をチョキチョキしてみました。具合が良かったので、ALLJAまでには木の板か何かで作り直す予定です。



リグは今年5月の東京コンテストから投入した自作3モード機にしました。ステッカーチューン済み。
途中で「なんか感度が落ちた?」現象が再発したので、AGC回路のオフセット(S0時のAGC電圧設定)を変更してしのぎました。最初の30分くらいはリニア(と言っても出力5W)をつないでウチ運用していましたが、途中で怪しい煙が見えたので以降はベアフットの100〜200mW運用としました。
予備兼HF参加用にFT818も持ち込みましたが、CWがメインとなっているHFではCWフィルタ無しでは数局ごっちゃに聴こえてしまったので「聴いてみた」だけで0QSOでした。


結果は33局7マルチと自己最高得点を大幅に更新することができました。交信して戴いた各局ありがとうございました。

2018/11/01

TouchKeyerつまめるようにもできました

親指と人差し指で摘まむように操作するようにできないか?と相談があったので、ちょっと試してみました。


こんな感じで2cm位に切ったアルミのLアングル材をセンサパッドに貼り付けてみたところ、最新バージョンの青い基板より前のものではうまいこと動作しました。
青い基板では、センサパッドを小さくして、その分の領域にグランドパターンを引いたので、同じサイズのLアングル材ではグランドとセンサパッドが結合して指で触っている状態になっているようです。これはLアングル材をもっと短く切れば解消するのではないかと考えています。

ただ、これ、ひとつ問題があって、

基板を机などに固定しないと動いてしまって困ったことになります。

両面テープ等で固定する必要があります。

2018/10/14

TouchKeyer 追加分、完成

TouchKeyerの追加分10枚が完成しました。

他にUSBまたは006P用の電池スナップから電源をとって、KEY信号を出力する基板が9枚と試作時の基板でスタンバイ回路とミニジャックを省略したバージョンが3枚出来ました。

領布先を募集中です。^_^;


2018.11.12現在
ミニジャック付きあと0枚
ミニジャックなしあと3枚
です。おまけの赤い基板は終了しました。

2018/10/10

TouchKeyer追加分

追加でオーダーしていた基板が到着しました。



早速組み立て。



今回はUSBポートから電源だけ貰い、キーの信号を分岐させる基板も専用基板化してみました。
動作は問題なさそうなので土日にでも残り9枚を製作します。

2018/10/09

6mQRPトランシーバ製作中 20181008

ACAGコンテスト中になぜか感度低下発生。
なぜか回路図で〇つけたLM358の電源がほぼ0Vになってた。AGC電圧異常かぁ・・・。

Photo_2


2018/09/29

TouchKeyer

HamFairで残った基板が全部なくなったので10枚追加することにしました。

今回はセンサ用のパッドをやや小さくしてその周囲にアースに接続したパターンを引いてみました。

Touchkeyer

基板の試作費用が10枚で5ドルとお買い得だったのでパソコンやUSB電源に接続して5Vを供給する基板もパターン化してみました。

Usbadp

2018.10.05」追記

本日夕方にDHLが集荷したそうなので来週半ばには基板を入手できそうです。
はんだ付けとテストで週末には完成予定。

2018/09/20

6mQRPトランシーバ製作中 20180920

久々に6m自作機の話題です。
電源電圧が低い、電圧にして単4電池6本の状態だとAGC回路が暴走してSメータがS0とフルスケールの間を往復し始めてどうにもならない状態だった問題が解決しました。

20180920_2

問題の部分の回路図です。
バラモジICのNJM2594で復調した信号を2SC240と2SK241のオーディオアンプで増幅した後に倍電圧整流し、OPアンプで0点のシフトを行っています。このオーディオアンプの1段目、送信中にベースへ直流を印可して動作を抑制しています。電源電圧が低いとなぜかQ10のあたりが派手にパタパタしています。
何故か2.2kの抵抗とダイオードの中間にオシロのプローブをあてると安定することがわかったので代わりに机の上に転がっていた27pFをつないでみました。

結果、OKでした。

受信状態だとT12Vのラインは浮いているので何かわけわからないものを拾っていたのかもしれません。

全市全郡はこのトランシーバと5Wリニアで遊べそうです。





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