2018/12/02

FT-818/817用簡易スタンド

昨日の三頭山でFT-818のパネル側のコネクタにアンテナを直結して運用しようとしたら予想通り不安定だったので縦置きスタンドを作ってみました。



ホムセンで買ってきた板をそのまま使ったのでなんとなくパネル操作の邪魔かもしれません。不用意にダイヤルに触ってしまわないという点ではこれもアリかな。




第二形態です。
ベンチ等の低い位置に置くとパネルが見にくいですよね。テキトウなワイヤを使っていますが、そのうちホムセンでチェーンか何か買ってくればいいかも。





畳んだ状態です。FT-818に対してちょっと幅がありますが、縦置き状態での安定感を優先すれば許容範囲でしょうね。

2018/11/18

1200MHz用トランスバータ 2018/11/18

PSoCでADF4351にデータを流し込んで1150MHzで発振させるところを製作しました。



周波数を50MHzあたりに設定して出力コネクタにオシロをつないでもなぜか信号を確認できません。この状況で丸1日悩みました。周波数を433.000にして、430のFM機で受信すると59+60dBくらいで聴こえています。更に1295.000MHzにして1200のハンディで聴いてもそこそこメータ振りますし、コネクタに触るとSがアップします。オシロで確認できない理由が疑問ですが、これだけSメータが振れるならもう1段くらい増幅すればOKでしょうか。うーん?
とりあえず、周波数を1150MHzに変えて先へ進めます。

2018/11/11

オシロスコープ

衝動的にデジタルオシロを導入しました。
と言っても50MHz帯の信号が直に見えたりするような普通の性能の物ではありません。

じゃーん。


起動画面1



起動画面2

秋月で3000円しないキットですが、デジタルなので単発現象の確認ができます。ただし!1chです。InとOutを同時に観察するような用途には向いてないかも。


AGC/ALCなどの動作を見たりしてしばらく遊べそうですね。

2018/11/05

JARL QRPコンテスト 2018

今年も50MHz自作機部門で参加しました。
運用場所は昨年と同じく埼玉県入間郡越生町の黒山展望台です。天気がいいと都心部の高層ビル郡やら色々と展望出来ます。また、この時期は入間の航空祭(で飛んでいる飛行機)も見えます。


10月最終週より投入した3エレHB9CVです。昨年はシングルエレメントのデルタループだったのでだいぶゲインアップしていた筈です。



車の前席のヘッドレストを利用して後席用のテーブルを作成しました。小型のノートPCとリグが余裕で置けます。全市全郡までは左後席に横向きに座って膝にノートPCを載せて、右後席に置いたリグを操作していましたが格段に快適になりました。



即席のリグ用スタンドです。QRP機によくある平たい箱の上面で操作するタイプだと表示のLCDが見にくいので適当な箱をチョキチョキしてみました。具合が良かったので、ALLJAまでには木の板か何かで作り直す予定です。



リグは今年5月の東京コンテストから投入した自作3モード機にしました。ステッカーチューン済み。
途中で「なんか感度が落ちた?」現象が再発したので、AGC回路のオフセット(S0時のAGC電圧設定)を変更してしのぎました。最初の30分くらいはリニア(と言っても出力5W)をつないでウチ運用していましたが、途中で怪しい煙が見えたので以降はベアフットの100〜200mW運用としました。
予備兼HF参加用にFT818も持ち込みましたが、CWがメインとなっているHFではCWフィルタ無しでは数局ごっちゃに聴こえてしまったので「聴いてみた」だけで0QSOでした。


結果は33局7マルチと自己最高得点を大幅に更新することができました。交信して戴いた各局ありがとうございました。

2018/11/01

TouchKeyerつまめるようにもできました

親指と人差し指で摘まむように操作するようにできないか?と相談があったので、ちょっと試してみました。


こんな感じで2cm位に切ったアルミのLアングル材をセンサパッドに貼り付けてみたところ、最新バージョンの青い基板より前のものではうまいこと動作しました。
青い基板では、センサパッドを小さくして、その分の領域にグランドパターンを引いたので、同じサイズのLアングル材ではグランドとセンサパッドが結合して指で触っている状態になっているようです。これはLアングル材をもっと短く切れば解消するのではないかと考えています。

ただ、これ、ひとつ問題があって、

基板を机などに固定しないと動いてしまって困ったことになります。

両面テープ等で固定する必要があります。

2018/10/14

TouchKeyer 追加分、完成

TouchKeyerの追加分10枚が完成しました。

他にUSBまたは006P用の電池スナップから電源をとって、KEY信号を出力する基板が9枚と試作時の基板でスタンバイ回路とミニジャックを省略したバージョンが3枚出来ました。

領布先を募集中です。^_^;


2018.11.12現在
ミニジャック付きあと0枚
ミニジャックなしあと3枚
です。おまけの赤い基板は終了しました。

2018/10/10

TouchKeyer追加分

追加でオーダーしていた基板が到着しました。



早速組み立て。



今回はUSBポートから電源だけ貰い、キーの信号を分岐させる基板も専用基板化してみました。
動作は問題なさそうなので土日にでも残り9枚を製作します。

2018/10/09

6mQRPトランシーバ製作中 20181008

ACAGコンテスト中になぜか感度低下発生。
なぜか回路図で〇つけたLM358の電源がほぼ0Vになってた。AGC電圧異常かぁ・・・。

Photo_2


2018/09/29

TouchKeyer

HamFairで残った基板が全部なくなったので10枚追加することにしました。

今回はセンサ用のパッドをやや小さくしてその周囲にアースに接続したパターンを引いてみました。

Touchkeyer

基板の試作費用が10枚で5ドルとお買い得だったのでパソコンやUSB電源に接続して5Vを供給する基板もパターン化してみました。

Usbadp

2018.10.05」追記

本日夕方にDHLが集荷したそうなので来週半ばには基板を入手できそうです。
はんだ付けとテストで週末には完成予定。

2018/09/20

6mQRPトランシーバ製作中 20180920

久々に6m自作機の話題です。
電源電圧が低い、電圧にして単4電池6本の状態だとAGC回路が暴走してSメータがS0とフルスケールの間を往復し始めてどうにもならない状態だった問題が解決しました。

20180920_2

問題の部分の回路図です。
バラモジICのNJM2594で復調した信号を2SC240と2SK241のオーディオアンプで増幅した後に倍電圧整流し、OPアンプで0点のシフトを行っています。このオーディオアンプの1段目、送信中にベースへ直流を印可して動作を抑制しています。電源電圧が低いとなぜかQ10のあたりが派手にパタパタしています。
何故か2.2kの抵抗とダイオードの中間にオシロのプローブをあてると安定することがわかったので代わりに机の上に転がっていた27pFをつないでみました。

結果、OKでした。

受信状態だとT12Vのラインは浮いているので何かわけわからないものを拾っていたのかもしれません。

全市全郡はこのトランシーバと5Wリニアで遊べそうです。





2018/09/17

SDR-3、組み立てました。

SDRのお勉強とあわよくばHFの小型SSB機にならないかなという目論見でCQ出版から出たSDR-3を組み立てました。



表面実装部品は実装済みなので、普通にやれば半日もかからないと甘く見ていましたが丸々2日かかってしまいました。

その1
40ピンのピンヘッダと42ピンのピンソケットが入ってない。
部品表に従って確認してら⬆️が入ってません。マニュアルにはこいつらを切って使うように指示されています。まーこのくらいは買い置きがある筈・・・。袋の中にピンヘッダとピンソケットの切れ端が入っていました。
マニュアルと違うじゃーん。

その2
部品の取り付け位置を説明する基板の写真が斜めな上に部品番号が書かれていない(場所がある)
そこでいいのか確認し難かったなー。

その3
3.3V入出力のUSB-シリアル変換モジュールが必要。
これは、以前LPC810で遊ぼうとした時に買ったものがあった筈。

見つかりません。

プログラムの書き込みができずに初日は数個の部品をハンダ付けした所で終了。2日目はアキバ往復となりました。
(尚、ハンダ付けが終了してから発掘された模様。)

その4
トランスの中点タップをミスした
自分のうっかりミスでした。最高に感度が悪くてしばらく悩みました。一応カスカスに聞こえていたので、ミスと判断するまでに少々時間がかかりました。
トランスの巻直しは念のためオヤイデで買ってあった色違いのマグネットワイヤーを使用。


その他
ダイヤルの回転方向が右でダウン、左でアップなので一般的なリグと逆で慣れるまでにちょっと時間がかかりました。後日プログラム書きなおすかな?

DCジャックに5V入れる電源とケーブルって、持ってない人多いかも。USBのオスメス両コネクタと006P用の電池スナップがついた謎基板(TouchKeyerの電源アダプタ基板)と片側にワニさんクリップのついたDC電源ケーブルを使ってPCから電源供給してテストしました。



テストでは6W出力マルチモード高周波電源が活躍しました。




尚、高周波電源の製品名はFT818NDいいます。

2018/09/09

Gawantっぽいのインピーダンス測定

自作のGawantっぽいやつの周波数特性を測ってみました。上限が200Ωなので、下から2番目の線がSWR=1です。

ダイヤル左端



ダイヤル右端


さて、どうしたものか。
明日(以降)考えよう。818追加の変更申請がまだ審査中のままだしなー。

VN2002製作中3

さて、写真のように製作手順には「裏側に挿して半田付けしないで調整」となっているトリマコンを最初から表に付けてしまいました。




付け直すのも面倒・・・・そもそも穴径がギチギチだったので半田を除去しても外せるか不明、ということでRF基板単体で調整することにしました。
SGから14MHz台の信号を入力して、RFアンプの手前でオシロで見ています。調整する前でも一応脇で送信した信号を受けていましたが、RFアンプ手前の信号レベルが20〜30dBアップしました。一応14.000から14.100あたりまで周波数を変えてもレベルがほぼ変動しないことを確認してOKとしました。



調整開始時と比べて、オシロのレンジを2段階上げました。

2018/09/05

VN2002製作中2

今日は山場とも言えるコイル巻きと実装まで完了しました。

トランスになっている箇所では手持ちの色違いの線材を使って誤配線防止を行いました。

明日以降は調整を行います。

2018/09/04

チップ部品のマーキングが見えない

細かい3SK294やダイオードなど、チップ部品のマーキングが見えないことがよくあります。ダイオードくらいならばいちいちテスタで当たっても良いのですが、中にはテスタで当たってもよくわからない部品もあります。

こうやって白色LEDを使ったライトで斜め横から照らすとくっきり読める場合もあるようですね。





写真じゃわからん?騙されたと思って一度やってみて。

Gawantぽいの

お手軽移動運用にGawantっぽいアンテナを作成しました。



オリジナルとの相違点はエレメントの根元で分離出来るようにしている点くらいでしょうか。
分離出来ることで更に収納がコンパクトになるほか、ビニル線をロッド代わりに使うことも可能です。(たぶん)
エレメントは以前50MHzのロータリーダイポールに使っていた1.5mのものです。片側が折れてしまった後使い道がなくて浮いていました。新規に購入したのはケースとコネクタくらいで後は適当に部品箱(ジャンク箱?)から漁りました。

ダイヤルを回すとノイズの音量が変わり、18-50辺りでは途中にピークがあることから一応同調している様子です。

2018/09/01

VN2002製作中

ハムフェアが終わって、夜間涼しくなってきたのでJL1VNQさんの超小型CWトランシーバキットVN2002を製作中です。
前に拝見しているはずなのですが、想像以上に小さいです。

コントロール部の作業が完了しました。

追記2018.09.02
もう少し進めて、今夜はここまで。ついでにタイトル修正。

2018/08/29

来ました。

色々到着。


とか


など。

目出度い。

FTx90シリーズ用スタンバイスイッチ

FT290でCWに出る場合は電鍵だけでは送信できずスタンバイ信号も操作する必要があります。自作のエレキーとかだとKEY信号を延長した信号も出力すれば良いのですが、昔ながらの縦ブレ電鍵では別途送受信切り替えスイッチをつなぐ必要がありますねー。

というわけで作ってみました。



ワイヤレスです(((o(*゚▽゚*)o)))

mk2ではこんなもん必要ないそうです。^_^;

TouchKeyer

ハムフェアが終りました。


えれけん・ねっとブースにご来場のみなさま、TouchKeyerお買い上げのみなさま、ありがとうございました。おかげさまで現在残り4個になりました。




2日目の朝に現物と資料を作成したため、初日にお買い上げいただいた方にはPC,USB電源等や無線機との接続回路資料をお渡しすることができませんでした。ここに掲載します。


Touchkeyer

図面に書かれているC-とかP-で始まる記号は秋月電子の通販コードなので秋月から通販で入手する歳の参考にして下さい。





すみません。製作例を差替えました。(20180909)


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