2022/01/09

50MHzAM/CW送信機

ヤエスのFT817等を受信機として使うことを前提とした送信機を作っています。

 

SI5351で発振とCWの変調、トランジスタ2段で増幅、π型LPF2段で出力します。

AMはオーディオアンプIC(LM386)の出力をそのまま終段のコレクタにいれようかと計画しています。(現在は12Vを直接終段に入れてます)

 

PDF回路図 - easytx.pdf

 

周波数はマイコンがCATインタフェース経由でFT817等からデータを取得し、SI5351にデータを流すことで送受信一致させています。

周波数固定とかVXOだと実際の使用では苦しいと判断してこの構成としました。

2021/08/15

FDコンテスト 2021

いつも通りドタバタとコンテストに参加してます。

とりあえず昨年の6Dでは1エリア側、0エリア側ともに通行止めだった十石峠へ。

あいかわらずの3桁酷道でした。1エリア側はまだ復旧していません。0エリア側から上る途中でクマがいました。

リラックマのぬいぐるみとかくまモンのきぐるみとかお土産の木彫りが落ちていた話、ではなくホンモノがいました。写真撮り損ねました。クマなんてちょっと待てば退いてくれるので、倒木とか増水した川(2019ACAG)、土砂崩れ(2021-6D)と比べればカワイイもんです)

明るいうちに430MHzのコリニアを設置してコンテストに臨みましたがイマイチ、どころではなく開始1時間で1桁局数ペース。

モビホに繋ぎ変えた方がマシという状況に早くもテンションだだ下がりでした。予定を変更して長野県内で別の場所へ移動することに決め、430MHzを聞きながら小海線ぞいに南下し、国道299号で八ヶ岳方面に向かいました。こちらでもよさそうな場所が無かった、というか、昨年の6Dの時よりも聞こえる局が少ない印象だったため運用はあきらめて早々に仮眠しました。

仮眠中に車がやたらと揺れた気がしてびびって目を覚ましましたが「風が強かっただけ」のようでした。寝ぼけたアタマは「怖いお兄さんが車を揺すって脅していた」ように感じましたがそんなワケなかったようです。目が覚めちゃったのは仕方ないのでVUの2.3エリア狙いで運用場所を探すために茅野方面に向かいました。途中430MHzFMで三重の移動局が聞こえていたので交信、貴重なマルチと開局以来初めての「430MHzで三重県」をいただきました。別荘地のあたりで道の真ん中をうろつく鹿と遭遇しましたが「十石峠で遭遇したのが馬でなくてよかった。馬だったらセットで馬鹿じゃん。」とか馬鹿なこと考える余裕が・・・・・・・(馬鹿ですね。)

茅野で車と人の燃料補給をやった後にビーナスラインへ。後ほどツイッタで「あんまり飛ばない」と教えていただきましたが下調べなしの行き当たりばったりなのでしょうがないですね。ビーナスライン上では「ガスっていてよくわからない、風がやたらと強い、天気のせいだかロケーションが悪いのかコンテスト参加局がほとんど聞こえない」ということでお手上げ状態。あちこちうろつく途中430MHzで奈良県吉野郡の移動局が聞こえましたが交信にはいたらずでした。

10時前には諦めて帰宅することにしました。国道20号線近くまで降りると天気は快晴で行楽日和。

途中長野~山梨の県境あたりで道の駅によって昼食。売店でA3サイズくらいの巨大な箱に入ったイチゴが1000円ほどだったので購入。ジャム用となっていましたが嫁さんと娘3人で跡形もなく瞬殺したそうです。

 

交信していただいた各局、ありがとうございました。

2021/07/05

6m & Down 2021

コンテストはスタートするまでがサバイバルです。

たまに行く移動運用地の交通規制が7月第2週からだったので久しぶりに行ってみることにしました。

(以下、神奈川県の地図を片手に御覧ください。)

当日朝に家を出て、相模原市内で交通規制の電光掲示板が

「国道413号線山梨県内通行止」

ということになっていたので国道246号線に迂回します。

こちらも途中秦野市内だったと思いますが、

「国道246号線松田町惣領通行止」

惣領ってどこだっけ?小田原方面との分岐の先だっけ?

とのんきにだらだら渋滞の中を進みます。正解は「国道129号との分岐のちょっと東側」でした。現地まで行くと道幅いっぱいに高さ1mくらいの土砂でした。徒歩かトライアルバイクでもない限り無理でしたね。すごすごとUターンして戻り道の渋滞を進みます。

(通行止めに対応していないナビと案内標識に翻弄されましたが長くなるので省略)

二宮で国道1号線に出ましたがこちらも地味に渋滞しています。途中で川を渡るごとに河原の様子を覗きましたがどこも結構な水量です。

小田原では

「国道1号線通行止め」だとか「箱根周辺全面通行止めの電光掲示がでています。

箱根湯本のあたりでは川を渡って旧道へ行く橋が全部通行止めになっています。

伊豆半島方面の移動地は軒並みヤバイ状況じゃないでしょうか。

で、国道138号線の情報はどこにも出てなかったよね。ね。ね。ねぇってば~~~~~~~。

だいぶ進んだあたりでやっぱりというか、まぁそうだよねというか、

「国道138号線通行止め」

デスヨネ~。

ついったで「通れるみたいですよ」というアドバイスをいただいたのでダメ元で進むことにします。(こういう場合はあくまで自己責任ですね。)

トンネルの手前で道半分をバリケードでふさいでいましたが、対向車は来るし、バリケードのトコに立ってる人からは特にダメ出しもされないし、ついったの情報もあるし、ということで進むとトンネルを抜けて静岡県側に出られました。

雨もほぼあがっているし、先客さんさえいなければなんとかなりそうです。御殿場で国道246を越えるまでにおよそ6時間。

(昼飯の話とか、ナビのデータが古くて今年開通した高速道と側道に対応していないとか、略。)

須走口5合目の駐車場にたどり着くと、車は何台か置いてありましたがアンテナを出している人はいない様子です。

適当にだらだら過ごし、暗くなる前に雨が小降りになった時を見計らってアンテナを設営します。

Img_67341

今回はオールバンド種目参加ということでHB9CVのほかに50~430用のモビホも一緒にあげています。1200MHzは車の上にあるモビホで対応します。

こちらはコンテスト前に雨が上がっていた時の写真です。上の方の灯りは御来光目指して登っている方たちでしょうか。

 Img_67401

ここからコンテストの状況です。

まずはQSOレートグラフ。最初の1時間で強い局に負けず100局/時間を超えたのはたぶん初めてのことかと思います。5Wものはいぱわーだったので当然といえばその通りですが。

もっともそれ以降はいつものペースなところがWRKクオリティですね。

6d_qso

各バンドで取得したマルチの状況です。

50MHz

コンテストで03県はたぶん初めてかと思います。101,102はパイルになっていたのですがなんとか交信していただくことができました。

 Photo_20210705231401


144MHz

モビホなのでこんなもんかも。
Photo_20210705231601

430MHz

17県交信できませんでした。
Photo_20210705231701


1200MHz

モビホに四半世紀前のハンディ機だったんです。と言いわけしてみる。
Photo_20210705231801

まとめるとこうなりました。50~430は自作のCQマシンがFT818に対応した(モジュラージャックのマイク端子に対応した)効果が出ていると思います。1200は、、、、、、CQマシンとFT104をつなぐコードを探すのが面倒だったのでボチボチでした。
 _20210705_232054

参加部門は内緒。コンテスト参加各局ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/04

FT817/818用直立スタンド

以前ハムフェアで出したりしていたFT817/818用の直立スタンドの質問をいただいたので勘所と寸法をメモしておきます。

 

勘所

・直角、平行を確実に出す。

・寸法は適当だけど確実に同じ長さになるようにする。

具体的には、板の切り出しは手加工せず、ホムセンの丸鋸などで切ってもらう。

切ってもらうときは同じ長さのものを一度に切ってもらう。

 

です。相対的な寸法がバラバラだったり、直角や平行が出ていないとダメです。

 

寸法

まず、リグを挟む部分の間隔です。44mmですがもう2ミリくらい狭くても大丈夫ですね。

U字になっている部分の内側のトコです。バッテリの収納部が出っ張ている場合は現物合わせしてください。

Photo_20210706205002




U字の高さです。145mmですが4枚が同じ長さであれば20mmくらい長くても・短くても問題ありません。

長さ(写真では高さ)が4枚同じになるように4枚まとめて切ってもらえるようにうまいこと考えてください。

この板の幅は適当、、、、なんですがある程度の幅がないとスタンドとしての機能を満足できません。倒れます。

棒を出っ張らせてU字型から逆π(ぱい)型にしてもいいと思います。

U_20210706205001

棒の長さは板の幅×2にリグを挟む部分の長さを加えた値です。

板の厚さと棒の太さが同じになるように棒と板の組み合わせを選んでください。

 

開閉する部分です。ヒンジの軸が斜めになってしまうとうまく開閉できなくなるので写真のように軸の部分を板で挟むようにして加工するとよいと思います。

Photo_20210706205001

 

スタンドを開いた時に三角になるようにチェーンまたはワイヤを付けておきます。

開きすぎると抑えが効かなくなってリグが倒れてしまうし、逆に狭くしすぎてヒンジ部がパネルより上になってしまうと操作性に影響します。

Photo_20210706205003



 

近日中にたぶんHAM-NETさんに出します。

(無線関係のイベントがないので、HAM-NETさんに手渡しするチャンスがないので希望的観測です)

2021/04/04

FT817シリーズ/FT857用CATデータ表示器(2)

回路図を書きました。

データが飛んでしまったものとまったく同じ回路図を書くのも芸がないのでCAT/CIーV兼用で書いてみました。

 cat_civ_disp.pdf

左上の点線枠内はプログラム書き込み用の回路なのでCPUモジュールの3ピンをプルアップしているR2以外は不要です。また、R4はCATで使う場合は不要です。

 

 

 

2021/03/27

FT817シリーズ/FT857用CATデータ表示器

アキバのイベントで展示していたLCDがダメになったICOM機用のCI-V表示器は1個も売れませんでした。事前告知etcがないと苦しいですかね。

CI-V表示器を見た方からCAT用はないのかと質問があったので作ってみました。(特に某連盟の東京支部筋から)

 

じゃ~~~~~~~ん。

Fm

 とこんな感じで秋月電子で売っている16文字2行のLCDに表示します。

CATインタフェースを持つ機器は多いのですが、機種ごと(シリーズごと?)に色々と違う点があるので今回はFT818NDで動作確認可能なFT817シリーズとFT857専用にしました。

 

動作中の様子を見てみます。

FT818のCAT端子は内部バッテリーが活きているか外部電源が供給されている限り常時電源供給するというバッテリーに優しくない仕様です。それなのでCAT端子につなぐと即時このように初期画面が表示されます。

 Start

 

しばらくするとインタフェースがつながっているかどうか、電源が入っているかどうかの確認を始めます。

Srch

 

通信を開始すると送受信、モード、S/POメータ、周波数などを表示します。

Fm

 

別のリグから送信してみるとメータが振れてこのようになります。BUSY表示もあります。

 

送信するとこのように表示します。

 

モードを変えてみます。

 

 

 

スプリット運用時には周波数の後に”s”を表示します。ただしスプリットかどうかの情報が送信時にしか見えません。そのため送信しない限り表示に反映されません。どうにかならんかな~~~~。(CATインタフェースのコマンドに送受信切り替えがあったので瞬間的に切り替えて情報を取ることを考えたのですが、免許されていないバンド・モードの時にやってしまうと電波法違反だよね、ということでやめました。)

 

必要な方、連絡いただけたらCI-V表示器をCAT表示器に改造したものを提供可能です。

 

2021/01/10

2TX対応型CQマシン

以前製作してコンテスト等で使っていたCQマシンを改良しております。

まずはユニバーサル基板で試作しました。

回路図PDF - cqm.pdf

 

試作版でチャレンジすること

・CPU変更

 サイプレス→ルネサス製。入手困難になってきたので秋月で扱っている安価なCPUに変更。

・コンプレッサ機能付きマイクアンプ採用

 定番?のTA2011ではなく日本無線製のICを使ってみます。秋月で入手。

・応答待ち時間設定用VR実装

 やってみたかった機能なので^^

・2TX対応

 CPUのポートが余っていたので実験的につけてみることにします。

 

試作版で省略・妥協したこと

・PTT出力回路のPhotoMOSリレー化

・回り込み対策

・出力レベル調整

・専用基板化

2020/11/23

今年の東京UHFは

出勤日なので参加できません。

天気よさそうなので参加されるかたは楽しんでくださいね~~~。

 

2020/11/22

CI-V周波数表示器

とりあえず基板は7台分完成しました。

箱を手配して、それから資料作成せねば。

画像

動作中の様子はこちら(以前ツイッタに上げてます)https://twitter.com/7L1WRK/status/1305064875731771392

ケーブルはコネクタなどが機種によって違う(かもしれない)し、ケースに入れる場合なんかは組み立てていないほうが便利なはずなので添付にします。以前は友人が5k円くらいでヤフオクに出していましたがLCD直結化とCPU変更でコストダウンできたので送料込み4k円くらいでの提供を予定しています。

 

2020/10/04

ブログ等へのコールサイン掲載にご注意

本林OMのブログ(https://jj1wtl.at.webry.info/202010/article_3.html)にこんな記事が掲載されていました。

 

2 当連盟規則11条において、当連盟は、当連盟の個人情報保護法関連規程に従い、会員台帳に登録した個人情報の保護を図らなければならないとされております。
 コールサインも会員台帳に登録した個人情報であり、最大限保護されるべき情報です。
 また、社員も、当連盟規則を遵守していただかなければならないことも明らかです。
 コールサイン等の個人情報を、各社員の同意なく、ウェブサイト等に掲載し、第三者に公開することは、明らかに個人情報の目的外利用であり、上記規則に違反しているといわざるを得ません。

 

ということなので、JARL会員局のコールサインをブログやSNSに掲載すると漏れなく上記に抵触して裁判沙汰にされる恐れがありますので注意しましょう。(って言ってるソバから引用しているURLにOMのコールサインが、が、が、)

2020/09/21

CIーV周波数表示器

基板の設計が終わったのでpcbwayさんに基板の製造をお願いしました。

回路図はこれ。

プログラムの書込み回路とかリグにデータを送る回路とかもついているので「無くても動くはず」の部品がいろいろついてます。

 

 

基板はこれ。

LCDと同じ外形にしました。

 

 

 

 

 

2020/08/30

CI-V周波数表示器

 

リニューアル中のCI-V表示器は手配線の試作版がようやく動作しました。

次は基板化ですね~~~~~。

2020/07/05

6m & Down 2020

今年は奇跡的に(?)予定が空いたので6m & Downに参加するため土曜の朝から山梨~長野方面に向かいました。

自宅を出た時点では小降りでしたが笹子のトンネルを抜けた甲府盆地に入ったら「晴れ」。なのですが、県境を越えて長野側に入ると雨。北部の方がよさそうなので三国峠には向かわず、北上します。

 

・その1「麦草峠」

VUでの飛びがどうなのか未だによくわかりません。50MHzで佐久の局と交信したのみで他がほとんど聞こえないので別の場所へ向かいます。

 

・その2「ぶどう峠」

長野県側は通行止めでした。群馬県側は知らない。(ていうか、事前調査不足)

 

・その3「十国峠」 

長野県側は通行止めでした。群馬県側は知らない。(ていうか、事前調査不足)<<<コピペで済ますなってば

 

・その4「内山峠」

このあたりで既にやる気ゲージがカラになってました。

「1エリアに戻って秩父方面であそぶかぁ~~~」とR254の内山トンネルを通行している時にナビの画面に旧道も表示されています。ひょっとして?ということで群馬県側に出た後に旧道に入り内山峠を目指しますが、夜間だし、ガスっていてよくわかりません。タヌキか何かを見ました。

県境の表示板の手前、群馬県側で運用しようかどうしようかと少々悩みましたが「ここ1エリアだよね~、1エリアって強豪がうじゃうじゃいるよねぇ?」ということで県境を越えてほんの少しだけ進むと駐車スペースがありました。(ここhttps://tozanguchi-p.com/post-1468/)

この時点で2000JST、430FMでCQを出すと地元のOMから応答がありました。で、そのまま1時間ほどおしゃべり(^^)

コンテスト開始後に1時間ほど運用しましたが北関東の局しか聞こえない、ツクバ移動局ですらメータ振らない、という状況から早々にあきらめました。帰宅してから見た登山口情報サイトの写真だと少し歩けばなんとかなりそうなので「今後の課題」でしょうか。荒船、、、「ヤマノススメ」でも取り上げていたのでよさそうな気がするのですが。。。

 

その5「麦草峠周辺」再び

ちょこちょこ場所を変えながら運用しましたが南関東が全然ダメです。いつもお世話になっている神奈川のPSMさんですらメータ振れない。八溝?移動のYLさんも聞こえるけど取ってもらえず。(つながると長いからいいんだけどね(笑))

力尽きてふて寝。4時起き。麦草峠から脇の山に登って運用も考えたのですが「地図持ってきてない」(iPhoneの地図は電池切れになると使えないので信用してない)、「今年はハイペースで遭難事故が発生している(という張り紙を見た)」、「天気がどうなるのかわからない」ということを言い訳に降ります。

夜間うろうろしている時、頻繁にシカを見ました。馬は見なかったのでまぁいいか。

 

その6「入傘山中腹」

以前来た時は8~15時のマイカー規制時間外(現地到着がほぼ15時だった)ため、管理の方のお目こぼしで上の方で短時間運用して千葉あたりまでつながった記憶があるのですが、早朝で誰もいないため勝手に入るのはまずいと判断して通常でもマイカーで入れる駐車場で運用しました。標高不足と早朝ということもあり地元長野の局と交信できたから「まぁいいか」ということで早々にコンテストを終了しました。

 

番外編「1022市」

韮崎付近を走行中に「久々に城山湖行ってローカルに挨拶してフリラの運用見物でもするかな~」と考えていたところ、実家から電話があり、「墓参とお寺にお中元を持って挨拶に行く、他にもやることある」と帰省の要請がありました。

(何かと呼び出されてますが、「長男はさっさと独立して弟たちに範を示せ」とか言ってたのはだれでしたっけ?)

 

 

コンテストの結果ですか?

PAで出すのとQRPで出すのとどっちがいいですかねぇ?(と迷っているうちに提出期限を過ぎる予感)

FDはどうなるかわかりませんが、ACAGはそこそこまじめに取り組みます。X50PのV3かかってるし。

2020/03/28

2.4GHzであそぼう(その6)

KiCADで基板化するために回路図を書き直しました。

基板上にPTTやらマイクが付いてますね。

Trx2g4_3g

ユニバーサル基板で作ったものとの違いはこんなところです。

・電源のレギュレータをアナログ回路用とデジタル回路用で分けた

・CPUからの音声出力をオペアンプで平衡→不平衡変換するのをやめた

・無線モジュールをアンテナ別体型(コネクタ)のものに変更

・マイクとPTTを基板に実装

・ダイヤルと2個のスイッチがついた

下の3項目でぐっとアマ局用のトランシーバらしくなりそうです。(Hi)

 

2020/03/08

2.4GHzであそぼう(その5)

音声の送信ができるようになりました。

PTTを押しながらマイクに息をふきかけるともう一台のスピーカマイクからなにやらふぉっと音がします。

 

しかぁ~し、それよりも大きな音でぶぉ~~~~~っと鳴っています。

マイクアンプとして使っているOPアンプを抜くと静かになるようです。

オシロで当たりながらノイズ対策が必要な雰囲気になってきました。(面倒臭い・・・)

 

2020/03/01

2.4GHzであそぼう(その4)

ぼちぼち進めています。

PTTを押して送信、もう一台で受信ができるようになりました。

音声入力部分(ADC)が未実装なのでかわりに1パケット分のデータごとにH/Lが反転するダミーデータを送っています。

https://twitter.com/7L1WRK/status/1234097253901488129

Niftyにアップできるファイルサイズの制限にひっかるのでついったに上げてリンクを貼っています。

 

このままでもCW機として使えそうですが2.4GHzのGMSK(帯域幅1MHz)でモールス通信って無駄?

 

 

 

 

 

2020/02/23

2.4GHzであそぼう(その3)

その3です。

送信したデータを受信できるようになりました。

 

データを流し込む先のレジスタ名と流し込むデータの入っている配列名、データ数を指定して下記の関数を呼ぶと送信されます。

//nRF24L01+ registers write
//20.01.26
void write_RF_REGn(BYTE reg, BYTE* data, BYTE len){
BYTE DMY;
BYTE cnt;

CSN = 0;
SPI1BUF = reg + 0x20;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
cnt = len;
while(cnt-- > 0){
SPI1BUF = *data++;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
};
CSN = 1;
}

受信したデータ(ペイロード)の入っているレジスタ名と読み出す先の配列、読み出すデータ数を指定して下記の関数を呼びます。

//nRF24L01+ registers read
//20.01.26
//20.02.23
void read_RF_REGn(BYTE reg, BYTE* data, BYTE len){
BYTE DMY;
BYTE cnt;

CSN = 0;
SPI1BUF = reg;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
cnt = len;
while(cnt-- > 0){
SPI1BUF = 0x00;
Delay_us(10);
*data++ = SPI1BUF;
Delay_us(10);
};
CSN = 1;
}

 

次は音声のADとDA処理ですね。だいぶ先が見えてきました。

2020/02/22

全市全郡コンテスト(2019)

結果が出てました。

台風が関東直撃した直後だったのでHF~6mの参加局数が少なかったようですね。

早朝からの移動にもかかわらずX50の2位でした。

 

よくわからんけど

COBさん、移動してなかった?(JARLのチェック結果)

Png2

JARLのサイトでは、、、

Png1 

ゼロとオーのタイプミス?(はないと思いたい)

 

2020/02/10

東京UHFコンテスト

都外、2エリア、430電信電話で1位になってました。

(都支部からメールもらうまで参加したことすら忘れてました)

 

ふじあざみラインが冬季閉鎖になる直前の日曜日に須走口駐車場からの参加でした。ここからコンテスト参加した時の入賞率はハンパないです。

2.4GHzであそぼう(その2)

だいぶ間が開いてしまいましたが「その2」です。

1~2日あれば終わると思っていた送受信設定が1か月以上経過してもまだ終わっていません。

とりあえず電波が出るようになった設定を書き留めておきます。

 

まずは初期化処理。EN_AAレジスタのビットが立っているとなぜか送信できず、バッファがフン詰まりになります。

(コメントアウトしたところ)

void RF_init(void){
write_RF_reg(RF_CH,30);
write_RF_reg(RF_SETUP,RF_DR_1M+RF_PWR_00);
// write_RF_reg(EN_AA,0x7f);
write_RF_reg(EN_AA,0x00);
write_RF_reg(SETUP_AW,AW_5bytes);
write_RF_reg(EN_RXADDR,0x7f);
write_RF_REGn(TX_ADDR,rxaddr,5);
write_RF_REGn(RX_ADDR_P0,rxaddr,5);
write_RF_REGn(RX_ADDR_P1,addr,5);
write_RF_reg(RX_ADDR_P2,0x22);
write_RF_reg(RX_ADDR_P3,0x33);
write_RF_reg(RX_ADDR_P4,0x44);
write_RF_reg(RX_ADDR_P5,0x55);

write_RF_reg(SETUP_RETR,0x00);

write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);

write_RF_reg(CONFIG,0x7f);
}

 

続いて送信処理。

void tx_a(BYTE* data){
CE = 0;
write_RF_CMDn(W_TX_PAYLOAD,data,32);
write_RF_reg(CONFIG,0x7e);
Delay_us(10);
CE = 1;
}

 

関数名の大文字小文字に規則性がない点は笑って見逃してください。

 

 

 

 

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