2021/04/04

FT817シリーズ/FT857用CATデータ表示器(2)

回路図を書きました。

データが飛んでしまったものとまったく同じ回路図を書くのも芸がないのでCAT/CIーV兼用で書いてみました。

 cat_civ_disp.pdf

左上の点線枠内はプログラム書き込み用の回路なのでCPUモジュールの3ピンをプルアップしているR2以外は不要です。また、R4はCATで使う場合は不要です。

 

 

 

2021/03/27

FT817シリーズ/FT857用CATデータ表示器

アキバのイベントで展示していたLCDがダメになったICOM機用のCI-V表示器は1個も売れませんでした。事前告知etcがないと苦しいですかね。

CI-V表示器を見た方からCAT用はないのかと質問があったので作ってみました。(特に某連盟の東京支部筋から)

 

じゃ~~~~~~~ん。

Fm

 とこんな感じで秋月電子で売っている16文字2行のLCDに表示します。

CATインタフェースを持つ機器は多いのですが、機種ごと(シリーズごと?)に色々と違う点があるので今回はFT818NDで動作確認可能なFT817シリーズとFT857専用にしました。

 

動作中の様子を見てみます。

FT818のCAT端子は内部バッテリーが活きているか外部電源が供給されている限り常時電源供給するというバッテリーに優しくない仕様です。それなのでCAT端子につなぐと即時このように初期画面が表示されます。

 Start

 

しばらくするとインタフェースがつながっているかどうか、電源が入っているかどうかの確認を始めます。

Srch

 

通信を開始すると送受信、モード、S/POメータ、周波数などを表示します。

Fm

 

別のリグから送信してみるとメータが振れてこのようになります。BUSY表示もあります。

 

送信するとこのように表示します。

 

モードを変えてみます。

 

 

 

スプリット運用時には周波数の後に”s”を表示します。ただしスプリットかどうかの情報が送信時にしか見えません。そのため送信しない限り表示に反映されません。どうにかならんかな~~~~。(CATインタフェースのコマンドに送受信切り替えがあったので瞬間的に切り替えて情報を取ることを考えたのですが、免許されていないバンド・モードの時にやってしまうと電波法違反だよね、ということでやめました。)

 

必要な方、連絡いただけたらCI-V表示器をCAT表示器に改造したものを提供可能です。

 

2021/01/10

2TX対応型CQマシン

以前製作してコンテスト等で使っていたCQマシンを改良しております。

まずはユニバーサル基板で試作しました。

回路図PDF - cqm.pdf

 

試作版でチャレンジすること

・CPU変更

 サイプレス→ルネサス製。入手困難になってきたので秋月で扱っている安価なCPUに変更。

・コンプレッサ機能付きマイクアンプ採用

 定番?のTA2011ではなく日本無線製のICを使ってみます。秋月で入手。

・応答待ち時間設定用VR実装

 やってみたかった機能なので^^

・2TX対応

 CPUのポートが余っていたので実験的につけてみることにします。

 

試作版で省略・妥協したこと

・PTT出力回路のPhotoMOSリレー化

・回り込み対策

・出力レベル調整

・専用基板化

2020/11/23

今年の東京UHFは

出勤日なので参加できません。

天気よさそうなので参加されるかたは楽しんでくださいね~~~。

 

2020/11/22

CI-V周波数表示器

とりあえず基板は7台分完成しました。

箱を手配して、それから資料作成せねば。

画像

動作中の様子はこちら(以前ツイッタに上げてます)https://twitter.com/7L1WRK/status/1305064875731771392

ケーブルはコネクタなどが機種によって違う(かもしれない)し、ケースに入れる場合なんかは組み立てていないほうが便利なはずなので添付にします。以前は友人が5k円くらいでヤフオクに出していましたがLCD直結化とCPU変更でコストダウンできたので送料込み4k円くらいでの提供を予定しています。

 

2020/10/04

ブログ等へのコールサイン掲載にご注意

本林OMのブログ(https://jj1wtl.at.webry.info/202010/article_3.html)にこんな記事が掲載されていました。

 

2 当連盟規則11条において、当連盟は、当連盟の個人情報保護法関連規程に従い、会員台帳に登録した個人情報の保護を図らなければならないとされております。
 コールサインも会員台帳に登録した個人情報であり、最大限保護されるべき情報です。
 また、社員も、当連盟規則を遵守していただかなければならないことも明らかです。
 コールサイン等の個人情報を、各社員の同意なく、ウェブサイト等に掲載し、第三者に公開することは、明らかに個人情報の目的外利用であり、上記規則に違反しているといわざるを得ません。

 

ということなので、JARL会員局のコールサインをブログやSNSに掲載すると漏れなく上記に抵触して裁判沙汰にされる恐れがありますので注意しましょう。(って言ってるソバから引用しているURLにOMのコールサインが、が、が、)

2020/09/21

CIーV周波数表示器

基板の設計が終わったのでpcbwayさんに基板の製造をお願いしました。

回路図はこれ。

プログラムの書込み回路とかリグにデータを送る回路とかもついているので「無くても動くはず」の部品がいろいろついてます。

 

 

基板はこれ。

LCDと同じ外形にしました。

 

 

 

 

 

2020/08/30

CI-V周波数表示器

 

リニューアル中のCI-V表示器は手配線の試作版がようやく動作しました。

次は基板化ですね~~~~~。

2020/07/05

6m & Down 2020

今年は奇跡的に(?)予定が空いたので6m & Downに参加するため土曜の朝から山梨~長野方面に向かいました。

自宅を出た時点では小降りでしたが笹子のトンネルを抜けた甲府盆地に入ったら「晴れ」。なのですが、県境を越えて長野側に入ると雨。北部の方がよさそうなので三国峠には向かわず、北上します。

 

・その1「麦草峠」

VUでの飛びがどうなのか未だによくわかりません。50MHzで佐久の局と交信したのみで他がほとんど聞こえないので別の場所へ向かいます。

 

・その2「ぶどう峠」

長野県側は通行止めでした。群馬県側は知らない。(ていうか、事前調査不足)

 

・その3「十国峠」 

長野県側は通行止めでした。群馬県側は知らない。(ていうか、事前調査不足)<<<コピペで済ますなってば

 

・その4「内山峠」

このあたりで既にやる気ゲージがカラになってました。

「1エリアに戻って秩父方面であそぶかぁ~~~」とR254の内山トンネルを通行している時にナビの画面に旧道も表示されています。ひょっとして?ということで群馬県側に出た後に旧道に入り内山峠を目指しますが、夜間だし、ガスっていてよくわかりません。タヌキか何かを見ました。

県境の表示板の手前、群馬県側で運用しようかどうしようかと少々悩みましたが「ここ1エリアだよね~、1エリアって強豪がうじゃうじゃいるよねぇ?」ということで県境を越えてほんの少しだけ進むと駐車スペースがありました。(ここhttps://tozanguchi-p.com/post-1468/)

この時点で2000JST、430FMでCQを出すと地元のOMから応答がありました。で、そのまま1時間ほどおしゃべり(^^)

コンテスト開始後に1時間ほど運用しましたが北関東の局しか聞こえない、ツクバ移動局ですらメータ振らない、という状況から早々にあきらめました。帰宅してから見た登山口情報サイトの写真だと少し歩けばなんとかなりそうなので「今後の課題」でしょうか。荒船、、、「ヤマノススメ」でも取り上げていたのでよさそうな気がするのですが。。。

 

その5「麦草峠周辺」再び

ちょこちょこ場所を変えながら運用しましたが南関東が全然ダメです。いつもお世話になっている神奈川のPSMさんですらメータ振れない。八溝?移動のYLさんも聞こえるけど取ってもらえず。(つながると長いからいいんだけどね(笑))

力尽きてふて寝。4時起き。麦草峠から脇の山に登って運用も考えたのですが「地図持ってきてない」(iPhoneの地図は電池切れになると使えないので信用してない)、「今年はハイペースで遭難事故が発生している(という張り紙を見た)」、「天気がどうなるのかわからない」ということを言い訳に降ります。

夜間うろうろしている時、頻繁にシカを見ました。馬は見なかったのでまぁいいか。

 

その6「入傘山中腹」

以前来た時は8~15時のマイカー規制時間外(現地到着がほぼ15時だった)ため、管理の方のお目こぼしで上の方で短時間運用して千葉あたりまでつながった記憶があるのですが、早朝で誰もいないため勝手に入るのはまずいと判断して通常でもマイカーで入れる駐車場で運用しました。標高不足と早朝ということもあり地元長野の局と交信できたから「まぁいいか」ということで早々にコンテストを終了しました。

 

番外編「1022市」

韮崎付近を走行中に「久々に城山湖行ってローカルに挨拶してフリラの運用見物でもするかな~」と考えていたところ、実家から電話があり、「墓参とお寺にお中元を持って挨拶に行く、他にもやることある」と帰省の要請がありました。

(何かと呼び出されてますが、「長男はさっさと独立して弟たちに範を示せ」とか言ってたのはだれでしたっけ?)

 

 

コンテストの結果ですか?

PAで出すのとQRPで出すのとどっちがいいですかねぇ?(と迷っているうちに提出期限を過ぎる予感)

FDはどうなるかわかりませんが、ACAGはそこそこまじめに取り組みます。X50PのV3かかってるし。

2020/03/28

2.4GHzであそぼう(その6)

KiCADで基板化するために回路図を書き直しました。

基板上にPTTやらマイクが付いてますね。

Trx2g4_3g

ユニバーサル基板で作ったものとの違いはこんなところです。

・電源のレギュレータをアナログ回路用とデジタル回路用で分けた

・CPUからの音声出力をオペアンプで平衡→不平衡変換するのをやめた

・無線モジュールをアンテナ別体型(コネクタ)のものに変更

・マイクとPTTを基板に実装

・ダイヤルと2個のスイッチがついた

下の3項目でぐっとアマ局用のトランシーバらしくなりそうです。(Hi)

 

2020/03/08

2.4GHzであそぼう(その5)

音声の送信ができるようになりました。

PTTを押しながらマイクに息をふきかけるともう一台のスピーカマイクからなにやらふぉっと音がします。

 

しかぁ~し、それよりも大きな音でぶぉ~~~~~っと鳴っています。

マイクアンプとして使っているOPアンプを抜くと静かになるようです。

オシロで当たりながらノイズ対策が必要な雰囲気になってきました。(面倒臭い・・・)

 

2020/03/01

2.4GHzであそぼう(その4)

ぼちぼち進めています。

PTTを押して送信、もう一台で受信ができるようになりました。

音声入力部分(ADC)が未実装なのでかわりに1パケット分のデータごとにH/Lが反転するダミーデータを送っています。

https://twitter.com/7L1WRK/status/1234097253901488129

Niftyにアップできるファイルサイズの制限にひっかるのでついったに上げてリンクを貼っています。

 

このままでもCW機として使えそうですが2.4GHzのGMSK(帯域幅1MHz)でモールス通信って無駄?

 

 

 

 

 

2020/02/23

2.4GHzであそぼう(その3)

その3です。

送信したデータを受信できるようになりました。

 

データを流し込む先のレジスタ名と流し込むデータの入っている配列名、データ数を指定して下記の関数を呼ぶと送信されます。

//nRF24L01+ registers write
//20.01.26
void write_RF_REGn(BYTE reg, BYTE* data, BYTE len){
BYTE DMY;
BYTE cnt;

CSN = 0;
SPI1BUF = reg + 0x20;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
cnt = len;
while(cnt-- > 0){
SPI1BUF = *data++;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
};
CSN = 1;
}

受信したデータ(ペイロード)の入っているレジスタ名と読み出す先の配列、読み出すデータ数を指定して下記の関数を呼びます。

//nRF24L01+ registers read
//20.01.26
//20.02.23
void read_RF_REGn(BYTE reg, BYTE* data, BYTE len){
BYTE DMY;
BYTE cnt;

CSN = 0;
SPI1BUF = reg;
Delay_us(10);
DMY = SPI1BUF;
Delay_us(10);
cnt = len;
while(cnt-- > 0){
SPI1BUF = 0x00;
Delay_us(10);
*data++ = SPI1BUF;
Delay_us(10);
};
CSN = 1;
}

 

次は音声のADとDA処理ですね。だいぶ先が見えてきました。

2020/02/22

全市全郡コンテスト(2019)

結果が出てました。

台風が関東直撃した直後だったのでHF~6mの参加局数が少なかったようですね。

早朝からの移動にもかかわらずX50の2位でした。

 

よくわからんけど

COBさん、移動してなかった?(JARLのチェック結果)

Png2

JARLのサイトでは、、、

Png1 

ゼロとオーのタイプミス?(はないと思いたい)

 

2020/02/10

東京UHFコンテスト

都外、2エリア、430電信電話で1位になってました。

(都支部からメールもらうまで参加したことすら忘れてました)

 

ふじあざみラインが冬季閉鎖になる直前の日曜日に須走口駐車場からの参加でした。ここからコンテスト参加した時の入賞率はハンパないです。

2.4GHzであそぼう(その2)

だいぶ間が開いてしまいましたが「その2」です。

1~2日あれば終わると思っていた送受信設定が1か月以上経過してもまだ終わっていません。

とりあえず電波が出るようになった設定を書き留めておきます。

 

まずは初期化処理。EN_AAレジスタのビットが立っているとなぜか送信できず、バッファがフン詰まりになります。

(コメントアウトしたところ)

void RF_init(void){
write_RF_reg(RF_CH,30);
write_RF_reg(RF_SETUP,RF_DR_1M+RF_PWR_00);
// write_RF_reg(EN_AA,0x7f);
write_RF_reg(EN_AA,0x00);
write_RF_reg(SETUP_AW,AW_5bytes);
write_RF_reg(EN_RXADDR,0x7f);
write_RF_REGn(TX_ADDR,rxaddr,5);
write_RF_REGn(RX_ADDR_P0,rxaddr,5);
write_RF_REGn(RX_ADDR_P1,addr,5);
write_RF_reg(RX_ADDR_P2,0x22);
write_RF_reg(RX_ADDR_P3,0x33);
write_RF_reg(RX_ADDR_P4,0x44);
write_RF_reg(RX_ADDR_P5,0x55);

write_RF_reg(SETUP_RETR,0x00);

write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_TX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);
write_RF_CMD(FLUSH_RX,0);

write_RF_reg(CONFIG,0x7f);
}

 

続いて送信処理。

void tx_a(BYTE* data){
CE = 0;
write_RF_CMDn(W_TX_PAYLOAD,data,32);
write_RF_reg(CONFIG,0x7e);
Delay_us(10);
CE = 1;
}

 

関数名の大文字小文字に規則性がない点は笑って見逃してください。

 

 

 

 

2019/12/15

2.4GHzで遊ぼう(その1)

先月からこそこそと小物を作っています。

16bitのADC,DACが入っていてRAM多めなdsPICを使っています。PICを使うのは久々なので悪戦苦闘してます。

無線廻りは市販のモジュールにお任せしてアナログの入出力とマイコン廻りだけ作れば2.4GHzのデジタル音声トランシーバになる予定なのですがうまくいくかな?

 

Trx24g 

2.4GHzのモジュール、海外通販だと1ドルちょっとでお安かったのでつい。。。

2019/11/16

自作機用スピーカマイクを更新

何年か前にコメット製スピーカマイクのプラグを付け替えて作ったものがぼろぼろになってしまったので新たにアイコム純正品からちょこっと改造して新作しました。

Img_54981

左が元のコメット製改造、右がアイコム純正品の改造です。電気的には問題ないのですがコードの皮がぼろぼろと崩れてくるので移動先にばらまいてしまうわけにもいかないし・・・。というわけで「今までご苦労さん」ですがコードを付け替えればまだまだ予備として使えそうですね。

マイクを改造なんかしないで自作機側をメーカー製の仕様に合わせてもよさそうですが(自作1号機の初期はそうでしたが)下記の点で改造して使っています。

・正確な間隔でマイク側とスピーカ側の取り付け穴を加工するのは大変(というか無理)

・穴位置を正確に合わせても差し込み方向の位置を合わせないと正しく接触しない(ナット留め部分に板をはさんで調整した)

・手持ちのあったIC-W2用純正スピーカマイクがミニのステレオプラグ1本の仕様だったのでこれと同じでいーじゃん

 

2019/11/13

QRPコンテストと自作50MHz3モード機改修

ちょっと時間が経過してしまいましたがQRPコンテストとその後の日記です。

まずはQRPコンテストで交信していただいた方、ありがとうございました。午前中に団地の行事があったために移動場所に到着したのが午後2時ごろ、その後準備などして午後3時すぎから暗くなるまでの参加でしたがトータル16交信と例年なみの交信局数となりました。

コンテスト中にキーとスピーカマイクを両方接続した状態でSSB運用していたところ回り込みが発生していると指摘をいただきました。

キー側の配線を外すと正常な状態になるということでしたのでCWの運用はあきらめSSBのみで続けました。モード切替用のロータリースイッチが3回路余っていたので図のようにフォーンの時はマイクの信号だけ、CWの時はキーの信号だけを接続する回路を追加しました。

(TNX IBI OM)

Mode_sw

SSB/AMの送信開始時に一瞬「ンギャッ」って変な音が出る点も指摘いただきました。

わかっていたけど、いい対策がみつからないので放置していましたが送信開始時に送信アンプのゲインが立ち上がる時間を遅らせるようにして気にならない程度に抑え込みました。(Q7のG1とGNDの間に入っているケミコン)

 

Tx_amp

 

こちらはコンテスト前に行った内容ですが、AGC回路の変更です。

元の回路ではAFを倍電圧整流してからOPアンプで増幅していました。変更後の回路では以下のように片接地のOPアンプでB級(ゼロアイアス)増幅した後で整流するように変更しました。

        Agc_amp2 

 

 

 

 

 

 

2019/10/28

QSOパーティーとFDコンテストについての意見表明(JARLの意見募集に応じた内容を転記します)

JARLがQSOパーティーとコンテストについて意見募集していたので下記の内容で意見表明しました。

~~~~ここから~~~~

4-1 QSOパーティの期間延長
賛成します。(1月2日09時から5日21時まで)
理由として挙げられている「参加局数の減少によって20局QSO達成が難しい」「正月三が日は帰省や家族・来客の相手で参加が難しい」に同意いたします。
以下は提案になります。
記念ステッカーの条件である20局交信を達成すると終了してしまう局が多く、
期間を延ばすことで参加できる時間が増えても交信相手がいなくなってしま
うとせっかくのQSOパーティーを楽しむことができない恐れがあります。
交信局数や参加日数に応じて何かボーナスポイント的なものが付くように考えて
いただけるとありがたいと思います。

4-2 フィールドデーコンテストの日程変更
コンテストの日程変更には賛成です。ただし全市全郡コンテストとの入れ替え
には反対します。
全市全郡であれば移動する局が少ないから熱中症などの危険も少ないという
理論は成り立たないと考えます。むしろ市郡単位でマルチになる全市全郡
コンテストの方が移動して希少なマルチをサービスするという動機で移動
する局も多いのではないでしょうか。
比較的気候も安定している5月後半から6月前半への移動を希望します。

10月に開催というのであれば開催時間帯は以前のフィールドデーの同様とし、
マルチは全市全郡と同様に市郡とするコンテストを10月に開催し、8月は
コンテストの開催自体をやめるか、昼前後を避けたスプリント形式のコンテスト
の開催を提案します。

~~~~ここまで~~~~

個人的な都合を書いておくと、1月3日が祖母の命日なので2日とか3日には家族で集まるのが慣例になっています。

«変更申請と再免許申請