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2010/08/30

1アマ国試・・・おわったぁ

つかれました。


で終わりにするのはアレなので、簡単に感想などを書いてみます。

その1
通信術の試験はとぉ~~~~っても緊張しました。
試験時の音がなんとゆうか、アレで、練習に使った音とはえらい違いで変な音でした。何とか聞き取れましたが。
今回の問題は「放送の***は研究と開発」とかいうような文章でした。(当然英語で)
直前の数日に練習で使った例文が英字新聞の記事からコピペしていたものだったので、記事中に繰り返し出てくるもの以外の単語が聞き取れるか不安でした。
結果は、う~~ん、一応提出直前に読み返したら意味が通りそうな文章になっていたので大丈夫じゃないかと思うのですがねぇ。(遠い目・・・・・)

その2
法規は過去問のあれとこれとを足して2で割ったような問題が多かったように思います。自己採点では100点程度はとれているようなので、大丈夫ではないかと。

その3
工学はなんだか拍子抜けするくらい簡単でした。とはいっても1問は確実に落としました。電圧変動率の問題ですが、定格負荷時の電圧で割るべきところを無負荷時の電圧で割っていました。あとは数カ所間違っていましたが、2~3回見直すうちに気がついて修正しました。
計算問題で「近いものを選べ」パターンが出題されていなかったようです。ルート記号の出てくる計算で結果を丸めるのがなかったはずです。これは来年以降の試験で計算尺の持ち込みが禁止になったのと関係があるのかもしれません。
自己採点ではミスは1問だけなので、こちらも大丈夫ではないかと。


それにしても疲れた。

[2010/08/30追記]
通信術の正解は国試対策/旧CW試験録音によれば、

broadcasting technology research and development plan

だったそうです。そんなようなことを書いたような記憶が・・・・。うんうん。

[2010/08/31追記]
持ち帰った問題用紙にメモした内容と日無発表の正当を比較した結果です。

法規
まずは間違った問題。

A-1 予備免許
やはり間違ってました。

A-8 空中線の保安設備
四角Cの周波数26.175MHzを***周波数の・・・は悩むことなく「超える」と判断したのですが、四角Bのカウンターポイズにつけるのが「接地装置」というところがどうも納得いかなくて、(接地しない場合に使うものという先入観が抜けないんですよね~)避雷器を選んでしまい落としました。くやし~~~~。

続いてアレな問題
A-5 電波法施行規則2条の用語定義の問題
4番目の占有周波数帯幅の定義で、上限下限を超えて輻射される平均電力が全平均電力の0.05%に等しい(正解は0.5%でしたよね。)という問題ですが、これアノ本で1%じゃなくて0.5%という記述があったので、数字の5だけ覚えていた人をハメル問題でしょうか。

A-18 周波数配分表
1番目の選択肢が2200mバンドを問う設問でした。昨年開放されたバンドでしたっけ?
(昨年春はカムバック前だったのでよく知らない)

工学
まずは間違えた問題

A-18 電源の電圧変動率
しっかり間違えてました。簡単な問題なのにはずかしい。
(実際、これを含めて難しい問題はなかったような気が・・・・・。)

つづいてアレな問題
A-6 負性抵抗を利用している素子を選択する問題
試験の途中で選択肢5のサイリスタが削除されました。電源は専門外なので、サイリスタって忘れてたのですが負性抵抗素子だったんですね。(ガンダイオードを選択した後だったので影響なし)

A-13 SSB送信機の動作
「誤っているものを選べ」問題でしたが、選択肢5が「電力増幅器でSSB信号をひずみなく増幅するためには、AB級またはB級などの直線増幅器を用いる。」とあるので、B級ぅ~~?と一瞬悩みました。B級プッシュプル回路ならばその通りなんですが。

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