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2011/05/07

50MHz用デルタループアンテナ

ひさびさの更新です。
50MHzのSSBトランシーバをちょこっとづつ製作していましたが、アンテナをつないでみないと感度が不足しているのか、まったくだめなのか判断ができません。そこで、それなりに多くの局がON-Airされることが期待できるALL-JAコンテストに間に合わせるように50MHz用ん1エレデルタループアンテナを製作しました。

参考にしたのは、JJ1WKNさんの50MHz ダイヤモンドループ兼変形デルタループアンテナの製作
です。ダイヤモンドループ形態はあきらめて、そのかわりに底辺のエレメントを100円ショップで買ってきた「指示棒」にしてみました。マストはホームセンターで買ってきた安い釣り竿を使っています。

まずは外観です。

6m

写真だとわからないですが、三角形の頂点はクリップの穴に電線を通しただけです。

マッチングボックス兼クロスマウント部と底辺部のエレメントです。マッチングボックスにしたタッパーウエアの中にトロイダルコアを利用した1:1バランが入っています。
Photo
斜辺エレメントと底辺エレメントの接続にはワニグチクリップを利用しました。ここで微調整することを狙っています。

バランから底辺エレメントへの接続は指示棒の根元がネジになっていて外せるので、そこにネジ止めしています。

マッチングボックスとマスト(釣り竿)は再利用可能なタイプのナイロンバンドで固定しています。

ALL-JAコンテストでは市内でも比較的よく電波が飛ぶ(と自分では思っている)公園脇に移動してみました。
無調整のままでも10分程度で6~7局の電波をとらえることができました。


その後、5月5日に城山湖畔へ移動した際に現地でお会いしたJO1KVSさん(小出OM)とJA1VZVさん(水上OM)の協力により調整を行い、50.5MHz付近でSWR=1.5まで追い込むことができました。
ありがとうございました。(アンテナアナライザってすごいワ・・・・・)


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