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2014/11/05

QRPコンテスト

今年も50MHz自作機で参加しました。
昨年は自作4W機で参加し、聞こえた局は全てQSOできていました。今年は自作200mWで参加しました。
結果、局数は同じでマルチが1個増えました。これは運用時間(昨年は2時間程度で飽きたが今年は4時間半で寒くなってやめた)と運用場所(昨年は111001の城山湖で標高およそ380m、今年は1309の有間峠で標高およそ1100m弱)の違いかと思います。

自作200mW機は今年前半に付けたVXOの微調機構(VRとバリキャップ)によるQRHがひどかったためこれを外し、さらにVXOに入っているコイルのコア調整でコンテスト周波数に出られるようにしました。正確な周波数がわからないため、FT680改にも電源をつないでおいて周波数確認に使用しました。

## たまに応答のない局をFT680で受信してみると聞こえなかったりしていたので、自作200mW機の感度はそこそこいいのではないかと感じました。もっともRFアンプが2SK241と2SC1906でミキサがTA7358Aで、AGCの効きがイマイチなこともあり、過大入力時にはFT680の方がマシでした。

## 1~2Wくらいのリニアがあればもう何局かQSOできたかも。

QSOしていただいた各局ありがとうございました。また、当局を呼んでいただいたにもかかわらずこちらの設備がプアでQSOできなかった各局はまた来年のQRPコンテストまでにはもう少しグレードアップするので次回もよろしくお願いします。

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