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2015/06/22

ダラっと移動運用(神奈川県相模原市緑区)

週末は久々に城山湖でダラっとしていました。
ダラっとしていてもやりたいことはありまして、受信部をリメイクした50SSBの自作機をテストしていました。

土曜日
まぁ、北関東の山岳移動局を呼ぶと拾ってもらえた。とはいえEsの北海道局はアッサリと呼び負けました。送信出力がQRPpだからかなぁ。

土曜夜から日曜午前
DBMの出力を2SK241-2SC1907-RD06HHF1で増幅しているのですが、「ゲインが不足している1段増設じゃぁ」と判断してDBMと2SK241の間の副同調回路をやめて2SK241の増幅回路を追加しました。
パワーは2〜3Wくらい出るようになったのですが、LOの漏れが盛大に出ています。LOの増幅回路の同調を調整し直すとオシロで見てもわからないくらいになったのでOKとしました。(これは後で問題になりました。)

日曜午後
再び城山湖へ。午後は雨が降ったり止んだりで安定しません。モービルアンテナで聴いてみると土曜日と比べてやけに静かです。FT680だと聴こえる局は似たようなものですが、メータをガンガン振っています。(680だとガンガン光ってる)

日曜夜
RF、IFのコアをあちこち回したりしましたが大差ないです。いい加減面倒になった頃にLOを増幅している回路のコアを回すとスーっとノイズも信号も強くなっていきます。LOとDBMは送受共用なので送信のキャリア漏れの調整でいじった影響が出ていたようです。

元々DBMに突っ込んでいるLOはレベル確保優先で波形が汚かったと思います。受信はこれでもよかったかもしれませんが、後からやった送信の調整でLOの漏れを抑えるために変換ゲインそっちのけでLOの波形が綺麗なポイントに調整していたようです。(DBM内部でLOがプラスの時にダイオードがOnする時間とLOがマイナスの時にダイオードがOnする時間の比率が1:1から離れると漏れが増えて、On時間そのものが短いと変換ゲインが下がる。というイメージでしょうか。)

そうするとLOのアンプがもう1段いるかなぁ。

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