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2016/09/18

FT2700R整備

先日の入笠山(0エリア)移動で中華ハンディ+ホイップに受信感度で負けたり、帰道のQSOで受信信号がブツブツ途切れたりと悲惨な状態になっていたFT2700Rの整備を行いました。

ことの発端は、こんな様子で駄目出しして(されて)、頂き物のFT2700Rがもうそろそろ寿命かも?と判断したためです。

・同志道走行中に430FMでローカルから呼ばれる。
・ブツブツ途切れてイマイチ
・144FMにQSY
・変わらない???(ローカルによれば同志道のそのあたりなら430でも144でも59でつながる。ゼッタイ。)

ま~~~~~~、新しいリグ買うなんて余裕は何処見てもないので恒例の悪あがきです。

・受信信号がブツブツ途切れた
停止すると納まるし、そもそも DupLexerのアンテナ側コネクタが思いっきり緩んでいたので間違いないかな。と。

・感度低下
いい加減古いリグで受信感度については一切整備したことがなかったので「RFアンプまわりの同調ずれかな」ということで蓋を開けました。蓋開けたついでに古くなっているハンダを付け直しておこうということで144側の基板を取り出して作業を開始しました。
ハンダブリッジさせて接続している(ように見えた)箇所があったのでそこはブリッジしたままとなるようにして組み直してみると、「アンテナアニャライザの信号がRS51すれすれ。しかも触っていないはずの430も」です。
本格的にジャンクになったかも。(元々タダで譲っていただいたクロスバンドレピータ改造とかやってあったかなり××な個体だったのですが。)

動転して340側の基板もハンダ付けをやり直しましたが、冷静になって考えるとかなり無意味でした。
もう一度144側の基板でハンダ付けをやり直しましたが駄目でした

ここまで来ると思考が暴走して真剣にやフオクでジャンクのチェックに走りました。(一応新品とは中古に手を出さないだけの理性は残っていました。)

実家に半日コースの墓参り帰省をして戻ってから「ハンダブリッジしたとこやっぱり不味くね?」と思い、ブリッジしていた所のハンダを吸い取り、ついでにハンダを盛りすぎていた所も吸い取ってみたら
「アンテナアニャライザの信号がアンテナなしでも振り切れ。」まで復活しました。

新しいリグ(といってもジャンクですが)買わないですみそうです。(新しいジャンク?)


一度くらいは技適機使ってみたかったんだけどな~~~~。

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コメント

使えるレベルに戻ったようで~良かったです。

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