その他

2019/10/28

QSOパーティーとFDコンテストについての意見表明(JARLの意見募集に応じた内容を転記します)

JARLがQSOパーティーとコンテストについて意見募集していたので下記の内容で意見表明しました。

~~~~ここから~~~~

4-1 QSOパーティの期間延長
賛成します。(1月2日09時から5日21時まで)
理由として挙げられている「参加局数の減少によって20局QSO達成が難しい」「正月三が日は帰省や家族・来客の相手で参加が難しい」に同意いたします。
以下は提案になります。
記念ステッカーの条件である20局交信を達成すると終了してしまう局が多く、
期間を延ばすことで参加できる時間が増えても交信相手がいなくなってしま
うとせっかくのQSOパーティーを楽しむことができない恐れがあります。
交信局数や参加日数に応じて何かボーナスポイント的なものが付くように考えて
いただけるとありがたいと思います。

4-2 フィールドデーコンテストの日程変更
コンテストの日程変更には賛成です。ただし全市全郡コンテストとの入れ替え
には反対します。
全市全郡であれば移動する局が少ないから熱中症などの危険も少ないという
理論は成り立たないと考えます。むしろ市郡単位でマルチになる全市全郡
コンテストの方が移動して希少なマルチをサービスするという動機で移動
する局も多いのではないでしょうか。
比較的気候も安定している5月後半から6月前半への移動を希望します。

10月に開催というのであれば開催時間帯は以前のフィールドデーの同様とし、
マルチは全市全郡と同様に市郡とするコンテストを10月に開催し、8月は
コンテストの開催自体をやめるか、昼前後を避けたスプリント形式のコンテスト
の開催を提案します。

~~~~ここまで~~~~

個人的な都合を書いておくと、1月3日が祖母の命日なので2日とか3日には家族で集まるのが慣例になっています。

2018/09/29

TouchKeyer

HamFairで残った基板が全部なくなったので10枚追加することにしました。

今回はセンサ用のパッドをやや小さくしてその周囲にアースに接続したパターンを引いてみました。

Touchkeyer

基板の試作費用が10枚で5ドルとお買い得だったのでパソコンやUSB電源に接続して5Vを供給する基板もパターン化してみました。

Usbadp

2018.10.05」追記

本日夕方にDHLが集荷したそうなので来週半ばには基板を入手できそうです。
はんだ付けとテストで週末には完成予定。

2018/08/29

TouchKeyer

ハムフェアが終りました。


えれけん・ねっとブースにご来場のみなさま、TouchKeyerお買い上げのみなさま、ありがとうございました。おかげさまで現在残り4個になりました。




2日目の朝に現物と資料を作成したため、初日にお買い上げいただいた方にはPC,USB電源等や無線機との接続回路資料をお渡しすることができませんでした。ここに掲載します。


Touchkeyer

図面に書かれているC-とかP-で始まる記号は秋月電子の通販コードなので秋月から通販で入手する歳の参考にして下さい。





すみません。製作例を差替えました。(20180909)


2017/09/02

中華ハンディ用新オプション

ハムフェアで見つけたんですけどね、







こんなの出てました。
NKT社用ですが、国内の某社にも使える。(かどうかは知りません。)
800円だったかな。

単三電池ケースです。専用バッテリがへばった時に使ったり、移動運用時の予備に良さそうです。

2016/08/09

FT780PLLロックしない

やっとこ保証認定が終わったFT780ですが、電源とアンテナつないで聞いているうちに433.99より上で変な音がして受信できなくなってしまいました。様子を見つつ情報収集していたらバンド全域に症状が拡がってしまいました。
この状態でダミーロードをつないで送信してみるとメータが振れません。

変更申請が終わる前に壊れて使えないのではブログのネタにしかならないので蓋を開けてみることにしました。

送信でメータが振れないのはPLLのアンロックではないかと仮定して回路図に当たるとIFのdual-gate FETのソースにPLLからの信号がつながっています。ここの電圧を確認すると数V出ていました。ソースに数Vかけることでゲート〜ソース間電圧を下げてゲインを抑える設計のようです。
マニュアルに従って調整しようとしましたがVCOの制御電圧がマニュアルに記載された通りになりません。さてどうしたもんだか。
PLL基板の回路を見るとこの信号はトランジスタ2個でLPFとエミッタフォロワになっていて、更にその先は何やらICにつながっています。型番で検索すると東芝製のPLLでつながっている端子はPLLのロック信号でした。
データシートの説明を眺めると位相差に応じてパルスが出るようなのでオシロで見ましたがパルスが出ないでべったり0.何Vに張り付いていました。

ロックだぜ!

って現象はアンロックだし、そもそもスペルが違う。

さて、PLLの入力をオシロで見ると基準クロック側?の信号が来てません。PLLICじゃなくてこっち側の不良である可能性が高いと判断して信号の出どころをたどると4000シリーズCMOSのDual Binary Counter(14518B)につながっていて出力にパルスが出ていません。もう片割れと入力信号はOKなのでこいつが死亡と断定します。
問題は「このIC手に入る?」なんですがサトーさんには表面実装タイプとHCMOSしかないようです。秋月さんにもありません。しゃーないのでeBayで探すとわんさか見つかりました。送料と納期と価格を天秤にかけて一番ましなところにオーダーします。

記憶と共に数日すっ飛びます。

ブツが届いたので交換します。両面基板はスッポンじゃ辛いな〜。ハンダをドバッと盛って全体が溶けた時にICの下にピンセットを突っ込んでこじるとICが上下に割れてしまいました。ピンセットで突いたくらいで起きる現象じゃないんだけどな〜。(というか生まれて初めて見る壊れ方です)隙間から中に空気が浸入して劣化していたんでしょうね。段々面倒になってきたのでICの足をニッパで切って外しました。


交換終了。

組み立ててダミーロードで送信してみるとSSBで無音の筈なのにメータが振れてる?
PLL部の底板を忘れてました。底板を付けてもう一度やってみると送信はOKなようです。アンテナつないでワッチしてみると、USZさんらしき声が聞こえてくるのですが、「らしき」というくらいに変な音声です。別のリグで受信するといつもの声なのでこちらの問題でしょう。
そう言えばPLL基板に乗ってるVCOの調整を触ってしまったような記憶がぁぁぁ。(多分そのせいです)調整やり直し決定。

<2016.08.13追記>
VCOの再調整だけでは改善せず、メインボードのはんだ付けを全部やりなおして、さらにPLLボードもはんだ付けに気泡のような穴がある個所を中心にはんだ付けやり直し、さらにモードスイッチの配線が1か所もげていたので付け直したら復活しました。

2015/05/20

保証認定料のメモ

開局時
 JARD 1台    4000円
      2~5台 6000円
      5台~  8000円
 TSS                4800円

変更時
 JARD 1台 3000円
     2台~5000円
 TSS     3000円

結論 開局・変更ともに2台以上ならばTSSの方が安い。1台ならばJARD。
どっちが早いかは知らない。

2015/03/15

ブログ内の人気記事ランキング

当ブログの右側に貼り付けてある人気記事ランキングが下に転記したような状態になってました。
RJX601の周波数カウンタが1位でした。地味に需要があるのかもしれませんね。
(一時期ヤフオクに出したり、ローカル局からの依頼で手作りしてました。また、部品を提供したOMもいらしたので合計10数台が稼働しているのではないかと思います。)

人気記事ランキング

他の記事もですが、「もうちょっと詳しく」とか「回路図さらせ」とか「ソースコード見せて」などリクエストがあれば可能なかぎり対応しますね~~。

2012/10/07

単三乾電池6本105円

のパックが猫山近くの100円ショップにありました。
すこし古いハンディだと6本単位で使うのでちょっといいかも。

2012/10/05

オール神奈川コンテスト入賞

県外電信電話部門のシングルオペ430MHzで2位になってました。
やほぉ~~~~~~~~い。

県内局のみなさんからすると1桁少ない交信局数だったんですけどね~。
コンテストの入賞は始めてなのでとっても「嬉しい」です。

2012/09/09

幻聴?

ひさびさにMorse Runnerをやってしばらくした後でどこからか「ぽ~~、ぽ~」が聞こえる。
やっばいな~~。疲労が限界超えて幻聴かな~(##1)と思っていたら、、、、、、、
音楽の試験前か何からしい次女がリコーダーの練習をやってました。(##2)

同じピッチの音を断続するのは紛らわしいからやめてね~~~~。


##1 高校のころ、コンテストが終わって帰宅する時の電車の中でやたらとCWが聞こえる気がしたことがあります。
##2 2期制なので、9月に期末テストがあります。

その他のカテゴリー